×××HOLiC

「店」を営み続ける四月一日(ワタヌキ)を取り残したまま、百目鬼(ドウメキ)やひまわり、小羽(コハネ)のうえに時間は過ぎる。
ある日、四月一日の夢のなかに蝶が現れ、何かを言いたそうに飛びまわる。
四月一日は蝶に問いかけるが、何もわからないまま夢は覚める。
蝶は四月一日が待ち続ける「あの女」の花押だ。
気になった四月一日は術を使い蝶を捕らえるが……!

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コメント

  1. user より:
    ×××HOLiC(19) (KCデラックス)

    “「結局は 節句の力を借りて 役を払えるんなら
    やらずに 後悔するより やったほうがいい だろうってな
    せめて、おれが 息災でいて欲しい ひとたちの分くらいは」”

    少し煮え切らない終わり。

    本当に最終話?

    Thanks to K.H.

    “「もう力は充分 強くなってて この店に籠もる 必要はないって
    いつの間にか それだけの時間が 流れてたんだなぁ
    そういえば あったな、 こういう話 題名にも 夢がついてる」
    「『夢十夜』か」
    「そう それ あれは百年 待ったんだっけ
    おれが 店を継いでからは もっと長いけれど」”

  2. user より:
    ×××HOLiC(19) (KCデラックス)

     ながくながく、とおい、ゆめ。

     夢十夜。

     いきているものとしんでいるものは、ちがう。

     死は、覆すことができない。

     時を止めても、なにをしても。
    そのひと自身が『死んだ』という事実はかわらない。

     時は、ながれつづける。

  3. user より:
    ×××HOLiC(19) (KCデラックス)

    この終わり方は正直びっくりした。
    唐突。
    ツバサを途中で読まなくなったのでリンクがどうこうっていうのはわかりませんが、これはこれでよかったんじゃないかな。
    続きは気になるけども(笑)20110318
  4. user より:
    ×××HOLiC(19) (KCデラックス)

    正直、これで終わりなの~?!
    って感想です。
    というか、もっと読んでいたかった。
    終わってしまった事が、残念。

    どんどん色っぽくなる四月一日が、なんかちょっと淋しい。
    コメディ色の強い前半の方が好みだったなぁ。

  5. user より:
    ×××HOLiC(19) (KCデラックス)

    あれれ、なんかいろいろ予想と違う。
    いつのまに~??って感じです。

    わたぬきはあいかわらずだなぁ~

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