
あの時キミと出会わなかったら、こんなに素敵な夏にはならなかった。
サクタさんともじくんのひと夏の青春お気楽サイキック宗教法人ハードボイルドボーイミーツガール、後半戦。
イノセントでストレンジ、モーニング超期待の新星、田島列島の初単行本作品です。
映画化された漫画
あの時キミと出会わなかったら、こんなに素敵な夏にはならなかった。
サクタさんともじくんのひと夏の青春お気楽サイキック宗教法人ハードボイルドボーイミーツガール、後半戦。
イノセントでストレンジ、モーニング超期待の新星、田島列島の初単行本作品です。
コメント
上巻が面白かった人はおすすめ。
当たり前か。
不思議な雰囲気の漫画。
ネタ的なやりとりがほのぼのしてて
良いです。
10代じゃ分かんないかも。
ど直球青春だなぁ。
まさに夏休みを前にした、これからの季節にぴったり。
賞をとってずっと気になっていたものの、ようやく。
読了後は、何でもっと早く読まなかったんだっと思うのと、はぁぁぁ読めて良かった!
っていう興奮がおさまらなかった。
暴力もSEXもないけど、たまにはこんな話もいいかな。
そんなキャラもぶっとぶ青春キュンキュン漫画。
はさまれるギャグもよろし。
また、主人公2人をとりまく脇役も印象的で、門司兄、善さん、藁谷さんなどなど、何れもキャラクターが動いている感じがした。
この点は、『水は海に向かって流れる』が主人公2人の細やかな心理描写に注力しているのとは違う感じで、どちらにより魅了されるかは読者の好み次第だろう。
ちなみに門司兄は、『水は』でも重要な場面でゲスト出演する。
あの場面に登場するのが門司兄なのは、作者の主人公(榊さん)への優しさなんだろうな、と本作を読んで思った。