私の少年

月日が流れ、成長した真修と聡子は静かで穏やかな時間を過ごしていた。
だが二人の関係はやがて波紋を生み、周囲の人たちを傷つける。
そんな中聡子は、真修との関係を真っ向から見つめる覚悟をする--。
「このマンガがすごい!
2017」<オトコ編>第2位「第3回次にくるマンガ大賞」第3位ほか各メディアで話題沸騰の『私の少年』最終9巻。
聡子と真修、二人がたどり着いた場所--。

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コメント

  1. 途中から一気読み(泣)

    すでに完結していたタイミングで知ったので、一気に読みました。
    徹夜&号泣で疲れた(笑)
  2. user より:

    読み切りました~!

    なんというか、描き過ぎず
    余韻の残るラストだったように思います。

    いま、ふたりが感じる幸せの大切さ。

    その心の安寧がとても愛おしい。

    真修がこんなふうに育って
    うれしかったよ(T▽T)

  3. user より:

    正直、逃げのようなものを感じてしまった。

    真修が大人になるまで待ってる展開なら、やはりもう一歩踏み込んで欲しかった気が。

    好みの問題かもだけど。

  4. user より:

    誰かと一緒にいる時の自分を好きになれるってとても素敵なことだな、と思いました。
    そういう意味で最終回の1話前の、「だから私のこと見てて」というセリフがとても印象的です。
    見ているためには一緒にいなければいけないから、そういうことだよな、とも。
    読者としてはつい関係性に答えを求めたくなってしまう気持ちもあるけど、この2人にはきっとこれが最善なんだろうな、と思う。
    丁寧な年齢差もののお話が見れてよかったです。
  5. user より:

    恋愛ものとしては不完全燃焼なのだけど、登場人物ひとりひとりが、自分の内面と向き合い、着地すべきところにしているのがよかったと思う。

    最近観たり読んだりした作品は「結局自己の内面と向き合う」という着地が多いな。

    悪いということではなく、人って結局そうすることでしか納得ができないし前に進めないということなんだなと。

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