ハコヅメ〜交番女子の逆襲〜 別章 アンボックス

’絆’というの名のもとに優しさを差し出されると、黒田カナは「仲間になれない」と思ってしまう――。
そして警察官なら誰しもが持つはずの正義の心と、番記者、住人、被害者……それぞれの正義。
これは、いくつもの正義が交錯する中で事件を解決するために、不作五人衆の一人とされた彼女が、自分の「正義」を貫き通していく物語である。

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コメント

  1. メンタルやられるくらいに感情移入してしまう!

    本編ハコヅメのコメディタッチとは一線を画す名作。

    笑いは全くないけど、ストーリーに引き込まれる事間違いない!

    個人的には、進撃の巨人でライナーが拳銃自殺をはかった時の見開きページを超える衝撃のコマ割りがあって脱帽。

    あと、山田サイコー!

    横井教官サイコー!

  2. ハコヅメ本編を読んでから

    ハコヅメ本編を読んでから読むことをおすすめします。
    本編に、アンボックスへの誘導があるので、是非そのタイミングで。
    私は早めに読んでしまったので本編の重要なネタバレを踏んでしまいました。
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