NANA―ナナ―

仕事を詰め、誕生日のことを考えないよう努めるナナ。
一方、レンと一緒にナナに会いに行けると、期待に胸を膨らませていた奈々のもとに思いもよらぬ報せが――!

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コメント

  1. user より:
    NANA―ナナ― 21 (りぼんマスコットコミックス)

    倉田さんは言いました。

    「大事なものを
    犠牲にしてまで
    何かを手にしても
    人は幸せには
    なれないんですね

    幸せってのは形じゃなくて
    気分の問題だから」

    ***
    読み終わった後で
    否、読み進めるうちに

    涙が止まらなくなった。

    ぽっかりと心に穴が空いた。

    たかが漫画。

    されど、漫画。

    いつもの事ながら
    人の感情ってものを
    考えさせられた作品。

  2. user より:
    NANA―ナナ― 21 (りぼんマスコットコミックス)

    久々に立ち読み。

    本巻は、このお話の中でも最もヘヴィーなイベントな蓮の死直後の話なので、あまりストーリー自体は動いていない。
    しかし、それは仕方あるまい。

    少なくないそれぞれのキャラクターの心情とか行動とかをしっかり描いているので。

    しかし、こういう不幸な話は一気に読んでしまいたい。

  3. 今読んでも面白い

    連載当時読んでいた漫画で、懐かしくなって一気読みしました。

    大人になって読むと、子供のころ読んだときとはまた違った、人の心の描写の奥の深さを感じます。

    いつか続きを読めることを祈っています!

  4. user より:
    NANA―ナナ― 21 (りぼんマスコットコミックス)

    ある意味、前巻以上に重苦しい空気の立ちこめた1巻でした。

    でも、この巻で、なんで今まで「未来の話」と「現在の話」*1が同時に語られてきたのか、その理由がちょっとわかる気がしました。

    これ、現在の話だけですすんだら、ものすごく重すぎる話になってしまいますねぇ。

    これが、未来にどう繋がっていくのか?
    それて、もっともっと先は、どうなって行くのか?

    けっこう楽しみです。

  5. user より:
    NANA―ナナ― 21 (りぼんマスコットコミックス)

    休載中になってますけど。
    レンがなくなり、軸がなくなったところで、次の展開は、というところでの休載に、この先、本当にこの作品は終りを迎えるのだろうかって不安もあるけれど。
    矢沢あいは最高のエンターテイナーだなぁ、と思う。
    物語描かせたら、話の持って行き方をきちんとわかっている。
    趣味がいいとは言えないけど、そこは認めざるを得ない。
    (10/3/23)
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