プライド 漫画賞受賞のおすすめ漫画 2023.08.09 ウィーンでのデビュー後、SRMのレコーディングの為に帰国した史緒。出産を控え、幸せに満ちた萌と再会し、彼女の本当の姿を知る。新たな絆が生まれた二人は!遂に最終巻! レビューを見る 購入・お申し込みはこちら
プライド 12 (クイーンズコミックス) 面白かったし、何度でも読みたいと思わせるのは流石だとは思うが、全体的に史緒に都合が良い終わりだったなと思った。 やはり人間生まれ持った美貌と育ちには勝てないということですかね。萌がああいう風にならざるを得なかったのがよくわかるし、多美子の少しずれた感覚もよく理解できる。不幸な親子がようやく仲直りしかけたというのに、あんまりだと思った。史緒の私が育ててあげる! というのも萌から子供を奪ったようにしか思えない。萌には子供と幸せに暮らして欲しかった。 萌の歌っている姿がとても好きだった。史緒のように歌が好きだから歌うのではなく、生きるために、苦痛を忘れるために自分というものを振り絞って歌う萌がとても好きです。漫画を読んでいるだけなのに、萌の歌声が聞こえてくるようで、本当に一条先生は凄いと感じました。 史緒に感情移入出来なかったのは、史緒というキャラクターが嫌いというわけではなく、現実的な背景・周囲のキャラ達に彼女が溶け込めていないからだと思います。彼女は美しくて魅力的、完璧すぎて、彼女以外の人間らしいキャラクターから浮いていた気がします。一条先生の理想とする主人公像と書きたい話がうまく絡んでいないのかなーと思いました。 史緒への違和感や萌の不遇さを考慮しても、何度でも読み返したい作品です。
プライド 12 (クイーンズコミックス) ベタだけど、終わりに向けて怒涛のように幸せになってゆくのが凄く気持ちよかった。ずっと涙涙で…まあ全部が全部丸く収まった訳でも、ご都合主義だなと思うところもあるけど、そんなもの吹き飛ばす勢いだったのがよかった。
プライド 12 (クイーンズコミックス) 最後までメロドラマでした。昼メロになりそう。ちょっとご都合主義?って感じで萌ちゃんが可哀想だけど、ここまで引っ張って読ませるのはやっぱり上手いってことですね。史緒は最後までかっこいいイイ女でした。むしろ男前なくらいだ。
プライド 12 (クイーンズコミックス) 私はずっと蘭ちゃんを応援してきて奪っちゃえよなんて思ってたけど、神野さんの「いや、僕が悪い」と流した涙に思わず泣いてしまった。 展開にはびっくりしたし期待した終わり方ではなかったけれど、だからといって評価が落ちたかと言ったら決してそうではない。読み終わってからすとんと心に落ち着く、きれいなまとまり方をしていたと思う。
コメント
プライド 12 (クイーンズコミックス)
やはり人間生まれ持った美貌と育ちには勝てないということですかね。
萌がああいう風にならざるを得なかったのがよくわかるし、多美子の少しずれた感覚もよく理解できる。
不幸な親子がようやく仲直りしかけたというのに、あんまりだと思った。
史緒の私が育ててあげる!
というのも萌から子供を奪ったようにしか思えない。
萌には子供と幸せに暮らして欲しかった。
萌の歌っている姿がとても好きだった。
史緒のように歌が好きだから歌うのではなく、生きるために、苦痛を忘れるために自分というものを振り絞って歌う萌がとても好きです。
漫画を読んでいるだけなのに、萌の歌声が聞こえてくるようで、本当に一条先生は凄いと感じました。
史緒に感情移入出来なかったのは、史緒というキャラクターが嫌いというわけではなく、現実的な背景・周囲のキャラ達に彼女が溶け込めていないからだと思います。
彼女は美しくて魅力的、完璧すぎて、彼女以外の人間らしいキャラクターから浮いていた気がします。
一条先生の理想とする主人公像と書きたい話がうまく絡んでいないのかなーと思いました。
史緒への違和感や萌の不遇さを考慮しても、何度でも読み返したい作品です。
プライド 12 (クイーンズコミックス)
ずっと涙涙で…まあ全部が全部丸く収まった訳でも、ご都合主義だなと思うところもあるけど、そんなもの吹き飛ばす勢いだったのがよかった。
プライド 12 (クイーンズコミックス)
昼メロになりそう。
ちょっとご都合主義?って感じで萌ちゃんが可哀想だけど、ここまで引っ張って読ませるのはやっぱり上手いってことですね。
史緒は最後までかっこいいイイ女でした。
むしろ男前なくらいだ。
プライド 12 (クイーンズコミックス)
展開にはびっくりしたし期待した終わり方ではなかったけれど、だからといって評価が落ちたかと言ったら決してそうではない。
読み終わってからすとんと心に落ち着く、きれいなまとまり方をしていたと思う。
プライド 12 (クイーンズコミックス)
まさかまさかの怒濤の展開!
なにか急いで終わらせたいわけでもあったのだろうか…?