SKET DANCE モノクロ版 ドラマ化された漫画 2023.12.26 学園生活の中で、誰もが一つや二つ抱えてしまう悩みや問題。それらを何でも解決してくれる、学園生活の助っ人になってくれるヤツらがいた! 彼ら学園生活支援部――通称‘スケット団’に、今日も仕事の依頼が舞い込む! レビューを見る 購入・お申し込みはこちら
◆ラストダンスにふさわしい、きれいに大団円を迎えてくれた作品。スイッチの発語で1話消費するとは思ってなかった。これほど円満に終わるジャンプ作品って珍しいんじゃないかと思う。その反面、この円満さが物足りなく感じてしまう。まだ続けてほしいけど、これ以上の終わり方ってなかなか無いわけで…。6年間お疲れ様でした。次回作も楽しみ。
スケットダンス、読み終わっちゃった。キャラ、ギャグの全ても世界観にしてしまった感動のラスト。泣けたわー。 出てきた全てのキャラクターが愛おしい。素晴らしいラスト。スイッチが、、、うん、、、ドン底からがドラマなんだ。
長いような短いような、それでいて銀魂のように読み返せない長さにならず、しっかりと距離をとって終わりに向かっていた簡潔な作品だった。 銀魂と似てるようで読んでみたら実はまるで違う。 あっちはなんでもありの破茶滅茶が許されるけど、スケットダンスは毎話毎話ため息出るくらいお見事な構成でまとめていて、そりゃあ【彼方のアストラ】が生まれるわけだとしっくりきました。 コメディとシリアスのバランス、長距離でスイッチの大きな大きなストーリーを見せていく技など、全体を通しての見極めがとにかく上手かった。 初見だと100話~150話あたりは読むの疲れるときもありましたが、その全てを青春時代の輝きに変え 儚く尊いものにしたあのクライマックスは素晴らしかったです。 ハイキューの最終章前で終わるようなラストがとにかく歯痒くてしかし、今作を名作にしたと思う。 ヒメコ…、スイッチ…。。ボッスン!
見事大団円。 「ラストダンス」自体は、シリアスに振り切れている感じだったのであまりおもしろくなかったですが、ギャグで登場していた登場人物をまとめて、「これだけ自分らしく生きていけるんだ!」としたのは面白かったと思います。 エピローグもまた、これまで読んできた身としては実にグッと来るものでした。 スイッチ、長いこと喋ってないから最初は上手く喋れないんじゃないかなとか思っていたけど、そこまではやらなかったですな。 ともあれ、良い作品でした。
コメント
スイッチの発語で1話消費するとは思ってなかった。
これほど円満に終わるジャンプ作品って珍しいんじゃないかと思う。
その反面、この円満さが物足りなく感じてしまう。
まだ続けてほしいけど、これ以上の終わり方ってなかなか無いわけで…。
6年間お疲れ様でした。
次回作も楽しみ。
6年もやってたのか…。
連載開始からずっと好きで読んでいたので読者としても感慨深いものがありました…。
最終巻、ホロリとしました。
キャラ、ギャグの全ても世界観にしてしまった感動のラスト。
泣けたわー。
出てきた全てのキャラクターが愛おしい。
素晴らしいラスト。
スイッチが、、、うん、、、ドン底からがドラマなんだ。
銀魂と似てるようで読んでみたら実はまるで違う。
あっちはなんでもありの破茶滅茶が許されるけど、スケットダンスは毎話毎話ため息出るくらいお見事な構成でまとめていて、そりゃあ【彼方のアストラ】が生まれるわけだとしっくりきました。
コメディとシリアスのバランス、長距離でスイッチの大きな大きなストーリーを見せていく技など、全体を通しての見極めがとにかく上手かった。
初見だと100話~150話あたりは読むの疲れるときもありましたが、その全てを青春時代の輝きに変え 儚く尊いものにしたあのクライマックスは素晴らしかったです。
ハイキューの最終章前で終わるようなラストがとにかく歯痒くてしかし、今作を名作にしたと思う。
ヒメコ…、スイッチ…。
。
ボッスン!
「ラストダンス」自体は、シリアスに振り切れている感じだったのであまりおもしろくなかったですが、ギャグで登場していた登場人物をまとめて、「これだけ自分らしく生きていけるんだ!
」としたのは面白かったと思います。
エピローグもまた、これまで読んできた身としては実にグッと来るものでした。
スイッチ、長いこと喋ってないから最初は上手く喋れないんじゃないかなとか思っていたけど、そこまではやらなかったですな。
ともあれ、良い作品でした。