SKET DANCE モノクロ版

学園生活の中で、誰もが一つや二つ抱えてしまう悩みや問題。
それらを何でも解決してくれる、学園生活の助っ人になってくれるヤツらがいた!
彼ら学園生活支援部――通称‘スケット団’に、今日も仕事の依頼が舞い込む!

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コメント

  1. user より:

    ドタバタ学園コメディが基調だがスイッチの過去の話は毎回ドッシリ重たくて対比が良かった。
  2. user より:

    めちゃくちゃよかった。
    泣いた。

    もちろん、終わり方もこういう学園ものっていうのは先が読めるし、結局作者がおじさんな時点で、いかにもな青春ストーリーなわけだけれども、ここまでまっすぐ綺麗にまとめてくれるんだったら文句もない。

    大団円で本当によかったと思う。

  3. user より:

    ◆ラストダンスにふさわしい、きれいに大団円を迎えてくれた作品。
    スイッチの発語で1話消費するとは思ってなかった。
    これほど円満に終わるジャンプ作品って珍しいんじゃないかと思う。
    その反面、この円満さが物足りなく感じてしまう。
    まだ続けてほしいけど、これ以上の終わり方ってなかなか無いわけで…。
    6年間お疲れ様でした。
    次回作も楽しみ。
  4. user より:

    見事大団円。

    「ラストダンス」自体は、シリアスに振り切れている感じだったのであまりおもしろくなかったですが、ギャグで登場していた登場人物をまとめて、「これだけ自分らしく生きていけるんだ!
    」としたのは面白かったと思います。

    エピローグもまた、これまで読んできた身としては実にグッと来るものでした。

    スイッチ、長いこと喋ってないから最初は上手く喋れないんじゃないかなとか思っていたけど、そこまではやらなかったですな。

    ともあれ、良い作品でした。

  5. user より:

    ボッスンが、大人でもあり子供でもあるのが好き。

    高校生ってどっちでもあるよね。

    もっと言えば大学生だって、新社会人だって、三十路だって比率が変わるだけで大人でも子供でもあるんだよなと、彼らを見て思うアラフォーです。

    こんな魅力的な主人公なかなかいないよ。
    人見知りで自信がなくて、でも決めるときは決めることができる頼れるリーダー。

    青春文化系部活漫画とギャグマンガとの比率が天才的だと思う。

    キャラクターたちがそれぞれ大変魅力的なのに、子供向けギャグマンガの範疇にきちんと収まっているところが素敵。

    ワルモノいないし。

    少年マンガかくあるべしのお手本みたいな漫画。

    もっと彼らを見たかったけど、最高の終わり方をしたので満足。

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