下弦の月

美月は、ギターでせつない旋律を奏でるアダムと運命的な出会いをする。
居心地の悪い家を飛び出し、アダムと暮らし始めた美月だが…。
ミステリアス・ラヴァーソウル。

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コメント

  1. user より:

    これも泣いたなー。

    実際にはありえない話なんだけど、人の気持ちって、やっぱりすごいなって。

    思いが強ければ、ちゃんと届くものがある。

    絵もきれいだしね*

    やり直し、は、諦めない限り可能なのかも、よ。

  2. user より:

    連載中の『NANA』も今後の展開がとっても気になるところだけど、矢沢あいの作品中、3巻完結のこの『下弦の月』はかなりオススメです。
    絵もすごくキレイ。

    “ついにアダムの正体がわかった蛍たち。
    しかも19年前に死んでしまったという事実も…。
    一方美月は、さやかとしての記憶をすべて思いだしていた…!

    10年前に『りぼん』で連載されてて、賢くてかわいい小学生達がメインキャラの話だけど、ピアノ曲のような独特の世界観とちょっと重たいストーリーは大人向けな気がします。

    3巻はイヴと美月とさやかとアダムの関係~エンディング。

    ハッピーエンドとは言えないのかもしれないけれど、未来を感じさせるラストでした。

  3. user より:

    まさに不思議で不気味で魅力的な世界!

    この作品で月に興味持つようになりました。

  4. user より:

    ついにアダムの正体がわかった蛍たち。
    しかも19年前に死んでしまったという事実も…。
    一方美月は、さやかとしての記憶をすべて思いだしていた…!
  5. user より:

    唯一持ってる矢沢作品。
    連載中、妹がりぼんを買っていたのでリアルタイムで読んでいたが、主な読者層には難しくて不評だったらしく、よくWJだったら打ち切りの位置に掲載されていた。
    NANAを読んでからこれを読むと蛍ちゃんに癒される。
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