下弦の月 映画化された漫画 2024.06.25 美月は、ギターでせつない旋律を奏でるアダムと運命的な出会いをする。居心地の悪い家を飛び出し、アダムと暮らし始めた美月だが…。ミステリアス・ラヴァーソウル。 レビューを見る 購入・お申し込みはこちら
友達に借りて一気に読んだ。 話が難しいと聞いていたけれど、物語に入り込んでしまえば全然気にならなかった。 謎の歌手アダムを軸として、高校生の美月と10年前に死んだ清香、小学5年生の蛍のストーリーが複雑にからみあっていく。 美月を思う蛍ちゃんの健気さがかわいいー。 私としては決して救われるラストではなかったけれど、随所にぐっとくるシーンがあった。(2004/11/15読了)
連載中の『NANA』も今後の展開がとっても気になるところだけど、矢沢あいの作品中、3巻完結のこの『下弦の月』はかなりオススメです。絵もすごくキレイ。 “ついにアダムの正体がわかった蛍たち。しかも19年前に死んでしまったという事実も…。一方美月は、さやかとしての記憶をすべて思いだしていた…!” 10年前に『りぼん』で連載されてて、賢くてかわいい小学生達がメインキャラの話だけど、ピアノ曲のような独特の世界観とちょっと重たいストーリーは大人向けな気がします。 3巻はイヴと美月とさやかとアダムの関係~エンディング。 ハッピーエンドとは言えないのかもしれないけれど、未来を感じさせるラストでした。
コメント
「生きること」を教えさせられる。
子供達がまた可愛い事!
蛍ちゃん萌え萌え。
実際にはありえない話なんだけど、人の気持ちって、やっぱりすごいなって。
思いが強ければ、ちゃんと届くものがある。
絵もきれいだしね*
やり直し、は、諦めない限り可能なのかも、よ。
話が難しいと聞いていたけれど、物語に入り込んでしまえば全然気にならなかった。
謎の歌手アダムを軸として、高校生の美月と10年前に死んだ清香、小学5年生の蛍のストーリーが複雑にからみあっていく。
美月を思う蛍ちゃんの健気さがかわいいー。
私としては決して救われるラストではなかったけれど、随所にぐっとくるシーンがあった。
(2004/11/15読了)
この作品で月に興味持つようになりました。
絵もすごくキレイ。
“ついにアダムの正体がわかった蛍たち。
しかも19年前に死んでしまったという事実も…。
一方美月は、さやかとしての記憶をすべて思いだしていた…!
”
10年前に『りぼん』で連載されてて、賢くてかわいい小学生達がメインキャラの話だけど、ピアノ曲のような独特の世界観とちょっと重たいストーリーは大人向けな気がします。
3巻はイヴと美月とさやかとアダムの関係~エンディング。
ハッピーエンドとは言えないのかもしれないけれど、未来を感じさせるラストでした。