アイシールド21

ヒル魔と阿含がまさかのドラゴンフライ!
世界戦決勝、日本は戦術の限りを尽くし頂点アメリカに挑む!
仲間達の奮闘にセナも燃え、パンサーと再び対決!
勝負の行方、選手達の未来とは!
感動の完結巻!

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コメント

  1. user より:

    ご都合主義な展開もあったけど、フィクションに徹しまくることで
    アメフトを面白く描いていたと思う。

    完結お疲れ様、楽しかったと言いたい。

  2. user より:

    完結から約14年目のタイミングで読破。

    めちゃくちゃ気持ちの良い作品だった…!

    主人公のいる泥門デビルバッツのメンバーはもちろん、ライバル校のキャラクターたちにまで、ちゃんとスポットが当てられて救いがある。
    製作者側のこれ以上ないキャラクターや作品愛を感じて胸がいっぱいだった…。

    クリスマスボウルが終わってからは、ボーナスステージみたいなものなんだろうなと思ってすみませんでした。
    ちゃんと最後の最後まで熱かった…!

    この巻のアメリカユース試合も本当に良くて、特に高見さんの試合出場、包帯男の正体・葉柱ルイくんの登場(ヒル魔さんが最初から分かってるのも良いんだよな…)、阿含さんが坊主になって雲水さんの諦念を打ち砕くところ、走ることに全振りしてきたセナくんがパンサーをフィジカルまで駆使して止めるとこ(もう誰がどう見ても表情が強靭な闘うアメフト選手なのよ…)、ずっと涙をこらえて読んでいた。
    何て、何て熱いんだ…!

    この作品、読み終わってみると、最初から最後まで作者のメッセージが貫き通されていたと思う。

    アメリカンフットボールという競技の特性でもある、?何か一つ得意なことがあれば、それを活かしてチームに貢献できる。
    チームの中でそれぞれ補い合えれば強敵にも負けない(あなたが活きる場所はきっとある)?、そんなメッセージを私は読みながらずっと感じていた。

    どんな体格でも、運動能力が高くなくても、走るのが得意じゃなくても、何かが下手でも、頭が良くなかったとしても、不得意なところは得意な誰かがカバーしてくれる。

    そしてそれはスポーツに限った話ではない。

    本当に素敵な作品だった。

    ありがとうアイシールド21。
    ありがとう稲垣先生、村田先生。

  3. user より:

    全37巻。
    最後のUSA編いらんかったよーな気もするけどw見事描き切った感がある。
    王道、正統派な少年マンガ。
    ストーリーも、絵も見せ方が上手い…!
  4. アイシールド

    自分自身が体育苦手なので スポーツ漫画は苦手でした・・・・
    けどこの漫画は、 得意分野一つだけを極めればヒーローなんだよってこと
    を教えてくれた漫画です。
      あと 絵の迫力がすごい
  5. 面白い

    READYSETHUT。
    最終巻です。
    全37巻,333話でした。
    ミイラ男は葉柱でした。
    最終話で初期のノリに戻ったのが、懐かしくて良かったです。
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