るろうに剣心 裏幕―炎を統べる―

明治十年晩秋、東京府新吉原に現れた志々雄真実と二人の部下。
初めて結集される十本刀が交戦する相手とは…!
駒形由美や十本刀との邂逅を描いた、志々雄真実の組織旗揚げの物語!
※本電子書籍にはマンガ・小説・キャラクター解説が含まれております。
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コメント

  1. Mai1987さん より:
    るろうに剣心 裏幕―炎を統べる―

    前半のよくあるキャラブック的なキャラデータページはそんなに……。
    でも漫画と小説部分は個人的には見たいもの見れて満足です。
    やっぱキャラ造形として十本刀カッケーんだわ。
    原作本編で戦闘ではちょっと影薄かった方治さん大活躍。
  2. 【購入時要検討】半分は小説です

    外伝とのことで購入しましたが、全体の半分は小説です
    漫画はその小説の漫画となりますので、ページ数としては100Pほどです
    SAMPLE確認で確認できませんのでその上、購入したい方はしてください

    るろけん自体は好きです

  3. user より:

    「るろうに剣心」の番外編で、志々雄真実と駒形由美出会いと、十本刀の招集という組織旗揚げを描いた物語で、読みごたえがありました。
    特にラスト近くの志々雄と由美のやり取りにシビレました。

    また、表題作に加えて小説が収録されており、内容は漫画と同時期の時系列なのですが、志々雄の参謀である方治の視点からの内容になっており、由美の妹分である華火(はなび)が亡くなったことに対する喪失感や十本刀への尊敬などの心情が分かり、なかなか良かったです。

    しかし、できれば、漫画と小説を一緒にせず分けて出版したほうが良かったのではないかと思いました。

  4. user より:

    くろさき先生が方治大好きなのはよくわかった。

    俺も好きです。

    見た目の印象とは裏腹になかなか感情表現が豊かで、それが志々雄の組織自体の魅力につながっている。

    そういった意味で、京都編が他と比べて評価が抜けて高いのは志々雄だけでなく方治が居てこそだったのだろうなと今改めて思う。

  5. 宙猫さん より:
    志々雄一派

    『るろうに剣心-明治剣客浪漫譚-』の志々雄一派の京都編前日譚です。
    漫画と小説が一冊になっていて、漫画よりも小説の方がページ数が多い内容になっているので、漫画を目当てに読むとガッカリするかもしれません。
    漫画は志々雄と由美の出会い、小説は同時間軸の方治にスポットライトが当たっていて、本編とは違う角度から知る彼らの行動、人間味が面白かったです。
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