
あゆみと距離を置くかつての恋人・水本と、そばに寄り添い続けてくれた火賀。
そのふたりが「赤月の日」に入れ替わってしまい、困惑するあゆみだったが…。
一方、美しい容姿も恋人も手にしたはずの然子は絶望を深めていき…。
愛されるべきは、外見か、中身か。
衝撃のクライマックス──!
実写化された漫画
あゆみと距離を置くかつての恋人・水本と、そばに寄り添い続けてくれた火賀。
そのふたりが「赤月の日」に入れ替わってしまい、困惑するあゆみだったが…。
一方、美しい容姿も恋人も手にしたはずの然子は絶望を深めていき…。
愛されるべきは、外見か、中身か。
衝撃のクライマックス──!
コメント
宇宙を駆けるよだか 3 (マーガレットコミックス
私も見た目至上主義なので、酸っぱい気持ちになりながら読んだ。
見た目に恵まれてる人は、あゆみのように本当に自分と人を比較しないんだろうか。
宇宙を駆けるよだか 3 (マーガレットコミックス
ゆるふわ美人とゴリゴリブサイクが入れ替わっても、イケメン男子はちゃんと中身を見てくれるとかありえん。
宇宙を駆けるよだか 3 (マーガレットコミックス
主要人物のそれぞれの想いが軽やかに、でも詳らかに描かれており、いつのまにか亜流感を忘れて物語にぐいっと引き込まれてしまった。
長すぎず、重すぎず。
でも心地いい引力のある作品。
宇宙を駆けるよだか 3 (マーガレットコミックス
若干駆け足感もあったけれど、綺麗にまとまったなぁという印象です。
(まぁ然子の抱える闇はそれほど簡単には取り払う事はできないだろうと思いますが)
設定はSFなのに最後はきちんと少女漫画してた。
報われない恋の事を考えると何とも切ないですが・・・
本命ではなく”2番目”を好きになってしまうのはいつものことなので(笑)
『このマンガがすごい』の上位ランクインも納得、面白かったです!
宇宙を駆けるよだか 3 (マーガレットコミックス
途中のしろちゃんの黒さも好きだけど、終始あゆみに恋する加賀君がとっても素敵でした。
途中の怒涛のシリアス展開も少女漫画ってこと思い出させてくれてました…加賀くんほんといい子。
感情を、人間の表情を描くのがとても上手な作家さんだなと思いました。
ラストは少女漫画らしく綺麗に終わって、まぁそうなるよね。
って思ったけど、おまけ漫画のその後の然子やあゆみ達を見れてこの話はこれが正解だったんだなって思えました。
何気ない幸せな日常を、周りの人を大事にしたいと思わせてくれる素敵な漫画。