町田くんの世界

物静かでメガネ。
そんな外見とは裏腹に成績は中の下。
アナログ人間で不器用。
なのに運動神経は見た目どおりの町田くん。
最近、猪原さんがそばにいると町田くんはドキドキしてしまいます。
初めての気持ちに戸惑い…どうする? 愛にあふれるクライマックス、ついに完結です!

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コメント

  1. user より:

    全巻読破。
    究極の、悪意のない人間とは何か?本当に存在し得るのか?
    みたいな、哲学的な命題に一瞬入りかけてスルーしたあああああーっ!
    モッタイナイ。

    少女マンガとしては、正しい帰結なんだけど、もっと突っ込んだ内容にして欲しかった。

  2. user より:

    嫌われないじゃなくて、好きになって欲しい。

    人に対する本質かもしれない。

    嫌われるのが怖い、がなければ「好き」も起こらない。

    愛は与えるだけ、恋は心を欲するもの。

    町田くんの世界は、いつまでも優しく続きそうだ。

  3. Sky000さん より:
    最後まで町田くんらしかった

    7巻で終わってしまうのは残念だったが、最後まで人に優しくしようとする変わらない姿が見れてよかった
  4. 最終巻

    町田くんの世界らしい最終巻でした。
    読んでいて疲れがとてる作品です。
    巻数も少ないのであっという間に読み終わると思います。
  5. user より:

    全7巻完結。
    ほしよりこ「逢沢りく」と違って、絵柄は極めてオーソドックスな少女マンガ。
    ボーイミーツガールに至るまでの、ゆっくりとした学園ものなのだが、これがなんと玄人受けする第20回(2016年)手塚治虫文化賞新生賞を受賞している。
    何故か。
    りくと同じように、主人公の町田くんは一歩間違えれば極めて危険な人物として描かれているからである。

    成績も中以下で運動神経もない町田くんは、老若男女を問わず周りからは愛される。
    町田くんはちょっと知り合ったおばあさんに「あなたに恋をあげることはできません。
    でも、愛ならあげられます。
    愛は知っているんです」と臆面もなく言うことのできる危険な少年だからである。
    詐欺師が言えば天才的な「人たらし」だけれども、町田くんは有言実行の高校生だ。
    本気で、全力で、不器用だけど一生懸命に、周りの人すべてを家族を愛するように愛するのである。
    だから、始末に負えない。

    愛とはなんだろ。
    ホントに優しいとはなんだろ。
    愛と恋はどう違うんだろ。
    ホントはとっても難しいこの課題、この「天然人たらし」を通じて、7巻かけて描ききっている。
    2015-2018年別冊マーガレット連載。

    因みに、石井裕也監督作品「町田くんの世界」は失敗作だった。

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