
物静かでメガネ。
そんな外見とは裏腹に成績は中の下。
アナログ人間で不器用。
なのに運動神経は見た目どおりの町田くん。
最近、猪原さんがそばにいると町田くんはドキドキしてしまいます。
初めての気持ちに戸惑い…どうする? 愛にあふれるクライマックス、ついに完結です!
実写化された漫画
物静かでメガネ。
そんな外見とは裏腹に成績は中の下。
アナログ人間で不器用。
なのに運動神経は見た目どおりの町田くん。
最近、猪原さんがそばにいると町田くんはドキドキしてしまいます。
初めての気持ちに戸惑い…どうする? 愛にあふれるクライマックス、ついに完結です!
コメント
改めて町田くんの周りにはいい人ばかりだな、と。
でもそれは町田くん自身がいい人だから、彼の温かさの周りに人が集まってくる。
そして彼を好きになる。
町田くんが猪原さんに恋をして、それが今まで彼が家族や友人に与えていた愛と異なることに気づく場面はよかったな…ついこの間フロムの『愛するということ』を読んだから愛は与えるもの、という町田くんの言葉がしっくりくるなー
究極の、悪意のない人間とは何か?本当に存在し得るのか?
みたいな、哲学的な命題に一瞬入りかけてスルーしたあああああーっ!
モッタイナイ。
。
。
少女マンガとしては、正しい帰結なんだけど、もっと突っ込んだ内容にして欲しかった。
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。
そして即読み。
この本に出会って良かった、
人の優しさ、気持ちのあたたかさに
たっぷりと浸れた。
相手を否定せず、尊重するってことを難しく考えすぎしまうから
少しの思い違いを頭と心が自分にとって都合悪い解釈をしちゃって
付き合い方、話しかけ方に気後れすることがある。
町田くんを見習って
素直に相手を見よう。
マンガを読むことが好きだから繋がった縁。
この先も大切にしていこう。
派手さや刺激はないですが、最後まで優しいお話でした。
映画化するそうで……町田くんは、地味目な雰囲気イケメンの人が良いなあ。
猪原さんはきつめの美人希望。
続けようと思えばまだまだ続けられたんだろうけど、確かなマンネリの予兆も見受けられるから、このタイミングは正しいかも。
最終巻も、相変わらずの平和な日常が繰り広げられます。
なごみます。
期待通りのハッピーエンド。
繰り返し読み続けたい程のインパクトは、ちょっとないかも。
でも楽しませてもらって有難うございました。