鬼滅の刃

鬼の始祖・鬼舞辻無惨と炭治郎たちの戦いは最終局面へ…!
珠世が身を挺して投与した四種類の薬が、無惨を衰えさせ、追い詰めていく。
炭治郎と禰豆子、そして鬼殺隊の運命は!
永きにわたる鬼との闘争、ついに決着の刻!

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コメント

  1. user より:
    鬼滅の刃 23 (ジャンプコミックス)

    22/07/15 読了

    とことん真っ直ぐに自分や周りを信じ進み続ける炭治郎の姿、そしてそれに感化される仲間たちの力によって道を開いていく…正に少年ジャンプに相応しい「友情・努力・勝利」を描いた作品だと感じました。

    残酷な描写も多々ありながら、あいだあいだに入るギャグが嫌な気分を相殺し、明確な目的へ向かって徐々に徐々に進んでいくストーリーは続きを読む欲を掻き立てられていきました。

    キャラクター同士の恋愛描写も大変好みで淡い恋心から明確な告白まで、その状況・背景も相まって心を揺さぶられました。

  2. user より:
    鬼滅の刃 23 (ジャンプコミックス)

    なるほど~こりゃあ人気出るわけだわね、なーんて読み始めたのだけど、感情移入激しい私は、あっという間に物語の中へ。
    今ラストまで読み切り、ポロポロ泣いちゃいました。

    今、並行して読んでる小説も、たくさんの人が理不尽に死んでいくシーンが多く、辛いのですが……
    死んだ人もまたどこかで生まれ変わって幸せに暮らしてると思うと、少し気持ちがほっこりするのでした。

    みんな誰かの子孫なんだものね…

    読んで良かったな(*´?`*)

  3. user より:
    鬼滅の刃 23 (ジャンプコミックス)

    すごいな。
    集大成。
    これまでのすべてを重ねてきている。

    正直バトルそのものはワシには食傷気味になってしまったのだけど、バトルの中のドラマは大変良かった。
    特に最後のもうひと押しバトル(言い方)こそ、「何のために戦うのか/戦わないのか」というのを上手く表現していたのではないかしらん。

    戦い終わっての、それぞれのキャラの動きには幾つもの落涙ポイント。
    繋ぎ繋いで訪れたこの状態には感無量となる。

    そして最終話。
    これは賛否が出るのかもしれないが、ワシ的にはあり。
    先のことに被るけど「人の繋いできたもの」を感じさせる展開であり、それは結局1000年に渡る鬼滅の物語なんだな、と。
    いまの自分たちがここにいる意味を、感じ、考えたい。

  4. 面白かった

    1巻から一気読みした。
    たしかに人気が出るだけあって、キャラもいいしストーリーも面白かった!

    そしてよくぞこれだけ人気の作品を、冗長になりすぎずにいい長さで完結させたなあ。
    この点については作者はもちろん関係者にも拍手を送りたい。

    本当は柱一人一人をもう少し深堀りしてほしかったな、という気持ちもあるが、物足りないくらいでちょうどいいのかも。

  5. user より:
    鬼滅の刃 23 (ジャンプコミックス)

    先人達が積み上げてきたものの上に今の自分たちの人生がある。

    漫画を通して想像力を広げさせてもらえた。
    昔の人の営みや何を感じながら生きてきたのか。
    どのような苦労や喜びがあったのか。

    知ること、想像力を広げることで、より周りの人達に感謝できるようになると思う。

    万人に愛されるのは人間の普遍的な想いを描いているからなのかもしれない。

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