鬼滅の刃

鬼の始祖・鬼舞辻無惨と炭治郎たちの戦いは最終局面へ…!
珠世が身を挺して投与した四種類の薬が、無惨を衰えさせ、追い詰めていく。
炭治郎と禰豆子、そして鬼殺隊の運命は!
永きにわたる鬼との闘争、ついに決着の刻!

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コメント

  1. 素晴らしい結末

    ジャンプの人気作品では、前半素晴らしくてもラストに向かうと戦いがダラダラ続くものが結構よくありますが、本作は最高潮のまま最高の結末で終わらせてくれています。
    続編はないと思いますが、スピンオフ作品などを期待します。
  2. user より:
    鬼滅の刃 23 (ジャンプコミックス)

    魅力的なキャラはいるし、設定も面白いからつまらないわけじゃないけど、最後まで浅瀬でピチャピチャしてるだけのインスタント感は抜けなかった。
    現代らしい流行漫画だなぁ。
  3. 潔い完結に感無量

    単行本化になって加筆、新ページがあり、単純に購入してよかったです
    いま思えば、劇場版公開してからの過剰な盛り上がりの前から
    作者にとっても煉獄さんは特別だったんだなと、勝手に納得してます
    (最終回の位置付け的に)
    煉獄さんは全体からみれば短い1エピソードだけの登場なのに、
    やはりすごく深く心に残ったのだなと。

    無限列車編を劇場版にできたのが改めて賞賛されることだなと思いました

  4. user より:
    鬼滅の刃 23 (ジャンプコミックス)

    未来の世界が見られて良かった!

    炭治郎たちみんなが幸せに暮らせるようになって良かった
    平和で大切な人がいる暮らしは最高の幸せだなぁ

    2021.10.22

  5. user より:
    鬼滅の刃 23 (ジャンプコミックス)

    みんなそれぞれに大切に思う人がいて、それを守るために命を賭して刀を奮った。
    健やかで、幸せでいてほしくて。

    たとえその時自分が傍らにいられなくとも
    生きていて欲しい
    生き抜いて欲しい

    生きて戦う人達にとっては、家族や大切な人を鬼に奪われたという死が活力というか、胆力であり、最も避けたかった事象であるのに対して、
    鬼や柱たちも含めて、亡くなっていく人たちにとっては、決して死が不幸やバッドエンドなだけではなく、ある種の救いや報いとして描かれているのが興味深かった。

    テーマが「つなぐ」だったからこその生死の対比だったのかもしれない。

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