DEATH NOTE短編集

◎夜神月とLの結末のその後を描いた「Cキラ編」 ◎死神リュークと出遭った田中実が驚くべき方法でデスノートを使った「aキラ編」 ◎最初のデスノートの物語「鏡太郎編」 ◎Lの日常と過去「L―One Day」「L―The Wammy’s House」 上記の読切他を収録した珠玉の短編集。

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コメント

  1. user より:

    連載前と終了後に掲載されたDEATH NOTEの読み切りを収録した短編集。

    プロトタイプの鏡太郎編は、13巻で読んでいたのですが、他は読んだことがなかったので購入。
    いつどこで掲載されていたのだろう。

    aキラ編は面白かったですねぇ。
    この調子だと、うまいこと出し抜くことができるんじゃないか、と思わせてくれたのですが。
    そうは問屋がおろさない、と。

    後付けだよなぁ、とは思うもののゲームマスターにバレてしまっては仕方ないのかな。
    なんか、倍満テンパって、トップ目確定なときに食いタンで流された感覚ですね。

    それはないんじゃない、という。

    リュークが今日もどこかで、ノート落として拾わせて、という暇つぶしを企んでいるんでしょう。
    ことの発端はあいつなんだよなぁ。

    愉快犯の死神はタチが悪い。

  2. user より:

    10億欲しい~。
    キラ様よろしくお頼み申す。

    Lは腰と肩が痛くならないのかな。
    洗濯機のようなもので全身洗われるLが面白かったです。
    ニアとメロは二人で一つ。
    どちらか片方だとつまらない。
    Lは一人で面白い。
    松田は短編集だとただのアホ。
    Cキラは連載前の読み切りの小学生男子みたいな人だったんですね。
    人間っておもしろっ。

  3. user より:

    あの『DEATH NOTE』のその後を描く短編集。
    年月とともにネットの存在が大きくなったことで、人々の思考や物語の展開も随分変わっていて興味深かった。
    この世界はやはり読み応えがありますね。
    個人的に引き込まれたのはaキラ編。
    どんどん大きくなる話が迎えるまさかの結末が面白い。
    鏡太郎編のDEATH ERASERは、面白いアイテムだけどお話がガタガタになりそう…本編に登場しなくてよかったかも(笑)。
  4. user より:

    Death Noteの使い方でその人の個性がすごく出てほんと面白かった。
    どれも面白かったけどやっぱLとキラがもっと見たかったな~
  5. user より:

    この時期になぜ新作。
    とはいえ、純粋な新作ではなく、内容は過去に発表されていた短編たちの集積。
    でも、そのどれもが初見の自分的には、久しぶりのこの世界観に存分に酔い痴れた次第。
    それにしても、連載当時と今とでは、文明の利器の数々に隔世の感がありますね。
    そんな長い時間でもないのに。
    むしろその事実に慄然としたかも。
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