
◎夜神月とLの結末のその後を描いた「Cキラ編」 ◎死神リュークと出遭った田中実が驚くべき方法でデスノートを使った「aキラ編」 ◎最初のデスノートの物語「鏡太郎編」 ◎Lの日常と過去「L―One Day」「L―The Wammy’s House」 上記の読切他を収録した珠玉の短編集。
映画化された漫画
◎夜神月とLの結末のその後を描いた「Cキラ編」 ◎死神リュークと出遭った田中実が驚くべき方法でデスノートを使った「aキラ編」 ◎最初のデスノートの物語「鏡太郎編」 ◎Lの日常と過去「L―One Day」「L―The Wammy’s House」 上記の読切他を収録した珠玉の短編集。
コメント
キラ様よろしくお頼み申す。
Lは腰と肩が痛くならないのかな。
洗濯機のようなもので全身洗われるLが面白かったです。
ニアとメロは二人で一つ。
どちらか片方だとつまらない。
Lは一人で面白い。
松田は短編集だとただのアホ。
Cキラは連載前の読み切りの小学生男子みたいな人だったんですね。
人間っておもしろっ。
DEATH NOTE短編集
だいぶ少年向けな内容でしたが本編と共通するテーマを扱っており楽しめました。
4コマでは平和そうなミサミサが見れてほっこりしました。
とはいえ、純粋な新作ではなく、内容は過去に発表されていた短編たちの集積。
でも、そのどれもが初見の自分的には、久しぶりのこの世界観に存分に酔い痴れた次第。
それにしても、連載当時と今とでは、文明の利器の数々に隔世の感がありますね。
そんな長い時間でもないのに。
むしろその事実に慄然としたかも。
ファン必見の一冊
本編終了後のストーリーもいくつか含まれており、コミックス未掲載だったエピソードが網羅されています。
デスノートのファンにとっては垂涎モノの一冊ではないでしょうか。
ただ、原作コミックスを最後まで読み切った人を対象とした短編集である都合上
原作のネタバレを多く含んでおり、原作を最後まで読み切っていない人にはオススメできません。
あくまでファン向けの一冊であることを強調したいです。
まだ原作を読んでいない人は、素直に1巻から読み進めていくことをオススメします。
年月とともにネットの存在が大きくなったことで、人々の思考や物語の展開も随分変わっていて興味深かった。
この世界はやはり読み応えがありますね。
個人的に引き込まれたのはaキラ編。
どんどん大きくなる話が迎えるまさかの結末が面白い。
鏡太郎編のDEATH ERASERは、面白いアイテムだけどお話がガタガタになりそう…本編に登場しなくてよかったかも(笑)。