Dr.STONE

全人類石化から幾千年、かつて父が目指した宇宙へついに到達した千空!
月面着陸作戦を展開するが、予期せぬ事態に…!
ホワイマンの正体とは!
人類の運命は!
驚異の超大スケールで描く科学冒険記、堂々完結!

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コメント

  1. 26巻!

    終わってしまいました。

    ホワイマンの正体は、正直なところ、??という感じでした。

    でも、ラストの終わり方は、とても良かった!

    終わりよければ全て良し、ですね。

  2. user より:
    Dr.STONE 26 (ジャンプコミックス)

    科学文明の復興ストーリーは前巻で完結。

    最終巻は謎解きと大団円という見事な構成。

    科学の範疇を超えた領域はあえてあっさり描くという意図も感じる、最後まで理性的なつくり。

    上質なフィクションは最上級に知的好奇心を刺激する、という象徴的な作品となった。

    良いものを読んだ。

  3. user より:
    Dr.STONE 26 (ジャンプコミックス)

    最終巻。
    最後の方は、自分何巻か読み忘れたかな?という駆け足というか進展の速さ。
    ゴイス。
    でもだから当初の目的からずれずに月までたどり着けたんだろうなぁ。

    ホワイマンはそう来たか、という感じ。
    生物としての在り方が違えば、考え方も価値観も違ってくるのは当然と言えば当然。
    なるほどねぇ、だからあの島で石化装置が使われていたのか、とか色々納得いたしました。
    そしてだからDr.Stoneか!
    とここでタイトルの伏線も回収。
    やることが憎いなぁ。

    千空はホント、良い奴。
    彼は人の考えや大事にしていることを否定しないし、努力や地味な作業を、無知をバカにしない。
    そして自分ひとりで何もかも成し遂げられるとは思っていない。
    だから仲間を作るし、その人の得意分野を最大限活用しようとする。
    そのあたりが、今時の俺ツエエ系の主人公一人ですべてをしょい込んじゃうお話と違って、そこも好感を持ちました。

    司と考え方は違っていたけれども武力による制圧を第一とはしなかったし、きれいごとと言われようと人を殺すことを是としなかった。
    博愛主義にも取れそうな、やさしさを憎まれ口で隠していて、きっとそれはあの父からのうっとおしいほどの愛を受けて育った結果なんだろうなぁ。
    イシガミ親子、すごい。

    宇宙で頑張っていた読み切りの彼女と接触あるかな?と思ったらなかったのでそこはちょっと残念。
    千空親子の過去も出てこなかったし、今週のジャンプに読み切りがあったみたいに、また不定期にでも彼らの挑戦が読みたいし、単行本にまとめてもらいたいなぁ。
    そして絵も綺麗になったなぁ!
    SAIとかめっちゃ美男子だし。
    顔は置いておいても、男性陣がみんな、かっこよかった。
    カセキには元気で長生きしてもらいたいものです。

    私はコハクちゃんが作中ずっとお気に入りキャラでした。
    さっぱりしていて、状況判断が的確で、自分に与えられた役割を十二分にこなすストイックな感じがすごく好き。
    まぁスイカもかわいいし、他の女の子もみんな気風が良くて、良い女ばっかりだったなぁ。

    いやぁ、面白かった!
    1巻から読み返そうっと。

  4. user より:
    Dr.STONE 26 (ジャンプコミックス)

    最後のほう駆け足だった気もしますが(原作の稲垣先生によるとここまでくると千空の障害は何もないのでこの展開になったとのこと)、科学への興味を再燃させてくれたマンガが大団円を迎えて本当によかった!
  5. user より:
    Dr.STONE 26 (ジャンプコミックス)

    何かを作り出す喜びと感動を最後まで与え続けてくれる素晴らしいマンガ。

    科学に興味を持つ子供が一人でも多く増えてほしい。

    そして、世界平和に役立ててほしい。

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