
東国(オスタニア)の諜報員と戦い、追い詰められた黄昏…!
危機的状況を夜帷は覆すことができるのか、機密情報奪還作戦と夫婦の危機の行方は…!
一方、ナカヨシ作戦遂行中(?)のアーニャは、ダミアンからお礼のお菓子を受け取ろうと!
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アニメ化された漫画
東国(オスタニア)の諜報員と戦い、追い詰められた黄昏…!
危機的状況を夜帷は覆すことができるのか、機密情報奪還作戦と夫婦の危機の行方は…!
一方、ナカヨシ作戦遂行中(?)のアーニャは、ダミアンからお礼のお菓子を受け取ろうと!
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コメント
夜帳が面白かった!
黄昏に運ばれている時の心の声も、じっくり読んじゃったし、シン・ストリクスもジワジワくる。
夜帷は本当にロイド=黄昏に信頼を置いているのだろう。
ヨルも同じようにロイドに信頼を置いているが、ヨルの言葉が突き刺さったということは、ロイド=黄昏はヨルには気を許しているというか、夜帷への信頼とはまた別の感情を、ヨルに抱きつつあるようだ。
アーニャとダミアンのお菓子攻防はついに決着。
ダミアンが視ている脳内アーニャは超絶美少女で、まだアーニャへの気持ちを認めていない。
ユーリは姉さん=ヨルを守ると言いつつ、自分の身はずっとおそろかにしていて、クロエに嗜められた。
ユーリはヨルを守るという自分に酔っているだけのような気がする。
新しくオーセン夫婦が登場。
老夫婦であるが、夫のジークムントは元大学教授。
オーセンの口から、戦時中のバーリントの様子が語られて、のちの伏線になる。
ヨルの同僚、ミリーは戦争で父親を失っていた。
戦争に巻き込まれれば、子供であろうと大人であろうと哀しみは同じ。
受け止め方は人によって違うが、戦争というものは人を傷つけるだけでしかないのだ。
メリンダも、デズモンドとは疎遠らしいが、メリンダ自身も戦争に対する何かの思いがあって、これ先何かを知っていて、それとも戦争の当事者だったからこそデズモンドとは距離を置いているのかもしれない。
ついにイーデン校、期末考査突入。
オーセンの指導でアーニャの成績は如何に?次巻も期待。
さすが。
前巻はシリアス多めだった分?今回は和める場面多数。
ヨルの周りの人を思う優しさの場面はそうだなーと感じた。
またまた、老夫婦が登場人物に加わり、新しい展開に。
広がり過ぎないように願ってます。
フィオナの熱い気持ちがはいった闘いがすごい!
新しいお隣さんもよいね~
さぁ、試験結果は…気になる~
ぜひ~