ONE PIECE モノクロ版 映画化された漫画 2024.04.23 未来島からの脱出を図るルフィ達だが海軍の大船団が島を取り囲む。率いるのは大将’黄猿’! その中には五老星の姿もあり、かつてない規模の戦闘の予感が渦巻く…。’ひとつなぎの大秘宝’を巡る海洋冒険ロマン! レビューを見る 購入・お申し込みはこちら
まだまだエッグヘッド編。 展開が速いが、面白い。 サターン聖の謎の能力。くまの過去と共に、色々な人の過去や伏線回収も出てくる。 黄猿ボルサリーノの組織人意識も、なるほどと思う部分と、なんだかなぁと思う部分が両立されてて、題材として良い。
半分程度が回想の話となっている. 本巻では新しい強い奴らが多く登場するが,決着まではついておらず物語の進みはあまりないと言える. ただし,回想の話がなんとも言えない話となっており,現実だが悲しい事実を知ることになる.それぞれの団体や関係性が作られるまで,関係性の複雑さ,が描かれていた. 新事実が明らかになったものの,前巻までの驚きや核心に迫った感じ・ラストスパートに向けた勢いはなかったため,これからの物語を楽しみにさせる準備の巻だなと感じた.正直,この巻がなくてもそこまで支障はなさそう.
繰り返し書くけど、最終章の凄さが半端なさ過ぎて、読む度に感嘆の声が漏れてしまう。そんな盛り上がりまくりの内容を、じっくり腰を据えて、まとめて読むことが出来るコミックスって素敵。見どころは、ついに同じ土俵に降り立った五老聖。くまとイワの出会いから革命軍へ。ゴッドバレーの戦いの詳細。ニキュニキュとウオウオ。ボニーの病気とくまの覚悟。などなど。で、SBSではモルガンズのトリトリの実、かな。時間に持ち越されたくまの過去編は、もう切なくて切なくて…。とにかく、最高の読書時間。
コメント
展開が速いが、面白い。
サターン聖の謎の能力。
くまの過去と共に、色々な人の過去や伏線回収も出てくる。
黄猿ボルサリーノの組織人意識も、なるほどと思う部分と、なんだかなぁと思う部分が両立されてて、題材として良い。
くまは嫌いじゃなかったけど、ますます好きになりました。
ルフィーもどんどん成長してきて頼もしいし、これからも活躍楽しみ。
連れていきたい。
連れて行きたかった。
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泣くしかないぜー!
本巻では新しい強い奴らが多く登場するが,決着まではついておらず物語の進みはあまりないと言える.
ただし,回想の話がなんとも言えない話となっており,現実だが悲しい事実を知ることになる.それぞれの団体や関係性が作られるまで,関係性の複雑さ,が描かれていた.
新事実が明らかになったものの,前巻までの驚きや核心に迫った感じ・ラストスパートに向けた勢いはなかったため,これからの物語を楽しみにさせる準備の巻だなと感じた.正直,この巻がなくてもそこまで支障はなさそう.
そんな盛り上がりまくりの内容を、じっくり腰を据えて、まとめて読むことが出来るコミックスって素敵。
見どころは、ついに同じ土俵に降り立った五老聖。
くまとイワの出会いから革命軍へ。
ゴッドバレーの戦いの詳細。
ニキュニキュとウオウオ。
ボニーの病気とくまの覚悟。
などなど。
で、SBSではモルガンズのトリトリの実、かな。
時間に持ち越されたくまの過去編は、もう切なくて切なくて…。
とにかく、最高の読書時間。