一ノ瀬家の大罪

夢から覚める方法を見つけようとする翼と颯太だったが、颯太は夢に飲み込まれてしまった。
翼は幸せそうな家族に、夢に逃げても意味は無いと訴えかける!
家族のあり方を問う新時代ホームドラマ完結巻!
読切『同人政治』『讃歌』も収録!

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コメント

  1. user より:

    一ノ瀬家の大罪、最終巻です…!

    下手に間延びさせずにぎっちり6巻で収めてくれてさすがです。

    一家全員記憶喪失というイレギュラーな設定を除くと、結構こんな家庭あるよねと思いました。
    本作では主人公の翼が起爆剤となって話が進んでいくのですが…
    おまけ漫画やタイザン5先生がデビュー前に描かれた読切2話も含めて良かったです。
    「讃歌」に至ってはウェブで何回も読むほど好きだったので、紙の本に収録されてすごく嬉しい!

    巻数も少ないし、それでいて回収率が半端なく面白いのでぜひ未読の方は読んでみてください!

    次回作も楽しみにしてます!

  2. user より:

    【あらすじ】
    夢から覚める方法を見つけようとする翼と颯太だったが、颯太は夢に飲み込まれてしまった。
    翼は幸せそうな家族に、夢に逃げても意味は無いと訴えかける!
    家族のあり方を問う新時代ホームドラマ完結巻!
    読切『同人政治』『讃歌』も収録!

    ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

    どんなに仲が悪くても家族は家族、ということでしょうか。

    タイムリープだったり夢だったりで、結局どこまでが現実なのかよくわからなくなってしまうような不思議な作品でした。
    一気に読まないと余り理解できないかも…。
    タイトルにある「大罪」が何なのかもはっきりしなかったですし。

    ここからは私の想像ですが、一ノ瀬家の皆が「自分のこと」や「自分の理想」ばかりに固執して周りの家族を思いやらなかったことが「大罪」であり、その代償として覚めない夢の中で延々にタイムリープする事態を引き起こしてしまった。
    で、主人公がそれに気づいて、以後は対立することがあっても家族みんなで健全なコミュニケーションをとっていこうということになった…ということでしょうか。

    家族とは言っても一人ひとりの個人であるのは事実。
    私も家族、特に子どもたちの個人を尊重しているか、自分の理想を押し付けていないか今一度考えてみようと思いました。

  3. user より:

    本作の最終巻となった第6巻。

    連載中はわけわからんとこも正直多かったけど、やっぱ単行本でまとめて見ると流れがなんとなく掴める。

    最後まで見て、やっぱ翼は主人公だったなあと感じた。

    3分の1くらいはタイザン5先生の過去読み切り作品が2作収録。

    初めて読んだが結構面白かった。

    タコピーや一ノ瀬家のような暗い雰囲気のも悪くないけどこの読み切りのような雰囲気での連載も見てみたいな~と思う。

  4. user より:

    本作の最終巻となった第6巻。

    連載中はわけわからんとこも正直多かったけど、やっぱ単行本でまとめて見ると流れがなんとなく掴める。

    最後まで見て、やっぱ翼は主人公だったなあと感じた。

    3分の1くらいはタイザン5先生の過去読み切り作品が2作収録。

    初めて読んだが結構面白かった。

    タコピーや一ノ瀬家のような暗い雰囲気のも悪くないけどこの読み切りのような雰囲気での連載も見てみたいな~と思う。

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