
「妬みや嫉妬なんてない そんなワケがないでしょ?」 映画『15年の嘘』撮影開始!
星野アクア&ルビー兄妹は、互いの前世がそれぞれゴローとさりなである事を確認し合う。
その結果、ルビーはいつも自分を想ってくれていたアクアへの信頼と愛を取り戻した。
そして、映画では’本物のアイ’を演じる為に、アイと自分自身に深く向き合う事に――。
アイのアイドル時代、そしてカミキヒカルとの過去が描かれる形で物語が進行する…第14巻!
アニメ化された漫画
「妬みや嫉妬なんてない そんなワケがないでしょ?」 映画『15年の嘘』撮影開始!
星野アクア&ルビー兄妹は、互いの前世がそれぞれゴローとさりなである事を確認し合う。
その結果、ルビーはいつも自分を想ってくれていたアクアへの信頼と愛を取り戻した。
そして、映画では’本物のアイ’を演じる為に、アイと自分自身に深く向き合う事に――。
アイのアイドル時代、そしてカミキヒカルとの過去が描かれる形で物語が進行する…第14巻!
コメント
ルビーの星目ん玉で誰かわかるという混乱ぶりは拍車がかかるので、これも最初から通して読まないと面白さ半減かもしれない。
☆146話まで(14巻)
~序章~
・アイドルの星野アイを押す産婦人科医師
・アイが来院し双子を身籠る
・医師は何者かに殺される
・アイは双子を出産
・医師はアイの子に転生しアクアと名付けられる
・妹はルビー
・ルビーは医師が診ていた病弱な女の子が転生
~幼年期編~
・アイはドラマにも出演
・監督が早熟のアクアに興味を持ち出演オファー
・ドーム公演も決定
・人気絶頂でアイはファンに殺される
~芸能界編~
・2人は高校に進学
・ルビーは苺プロに所属
・アクアは元天才子役有馬かなの紹介で映画出演
・アイと接点のあった鏑木Pと知り合う
・恋愛リアリティ番組に出演
・有馬もルビーのアイドルグループに加入
・演技派の黒川あかねとアクアは仕事上で付き合う
・メムもアイドルに
・3人体制で新生B小町再スタート
~2.5次元舞台編~
・有馬とあかね、アクアが2.5次元の舞台出演決定
・有馬とあかねが演技力を競う
・アクアも演技力が向上
・舞台は成功
・主演の姫川とアクアのDNAが一致
・父親が同一人物ですでに亡くなっていた
~復讐編~
・アクアとルビーが前世で出会った宮崎へMVを撮りにいく
・アクアは前世の雨宮吾郎の遺体を発見
・あかねと正式に付き合う
・ルビーは雨宮が死んだことがショックで殺した犯人を見つけるため芸能界にどっぷり浸かっていく
・あかねも真犯人に気づく
・カミキヒカルという同時ララライにいた男
・アクアはあかねに発信機をつけ監視していた
・有馬がパパラッチに撮られる
・アクアがアイの子どもであることを公表し記事を揉み消す
~映画編~
・アクアが監督とともに書いたアイの人生を描いたドキュメンタリーの脚本を提出
・主演がフリル、あかねを押しのけルビーに決定
・棍詰めるルビー
・アクアが前世はゴローであったことを告白
・2人は打ち解ける
・一護が苺プロに戻ってくる
・ヒカルは姫川の母から性的虐●を受けていた
・ヒカルがルビーに接触
[総評]
中盤からはシリアス
おもしろい
業界の裏側を丁寧に描いてる
「なんなんだ、この兄妹は。
。
。
」に笑った
アイの過去を通じて愛憎が発生するメカニズムを学びました。
特に女性の人間関係は様々なファクターによって、とんでもない方向へ変化します。
男に生まれてラッキーでした。
といったら妻に、そうだねと言われました。
個人的には「推しの子」の中で一番好きな巻になりました。
次々に判明していくアイの過去。
有馬かなのルビーへの大きな愛、その愛により覚醒するルビー。
役者という仕事の本質。
性加害などの芸能界の闇。
YOASOBIの「アイドル」の歌詞を登場させる計らい。
姫川の車。
ラスト1ページの衝撃。
この全てが一冊に込められています。
続きが気になりますが、次巻は7月発売。
アニメの第二期も7月から開始予定なので、また一巻から読み直して、次巻の発売を首を長くして待とうと思います。