【推しの子】

「妬みや嫉妬なんてない そんなワケがないでしょ?」 映画『15年の嘘』撮影開始!
星野アクア&ルビー兄妹は、互いの前世がそれぞれゴローとさりなである事を確認し合う。
その結果、ルビーはいつも自分を想ってくれていたアクアへの信頼と愛を取り戻した。
そして、映画では’本物のアイ’を演じる為に、アイと自分自身に深く向き合う事に――。
アイのアイドル時代、そしてカミキヒカルとの過去が描かれる形で物語が進行する…第14巻!

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コメント

  1. 14

    初期のキラキラ感も良かったけど、最近のくらーい感じも良い。
    どんな映画になるのか、これからどう展開していくのか、毎回毎回気になって仕方ありません。
    早く真相が知りたくてワクワクします
  2. user より:

    読み応え抜群の一冊。

    個人的には「推しの子」の中で一番好きな巻になりました。

    次々に判明していくアイの過去。
    有馬かなのルビーへの大きな愛、その愛により覚醒するルビー。
    役者という仕事の本質。
    性加害などの芸能界の闇。
    YOASOBIの「アイドル」の歌詞を登場させる計らい。
    姫川の車。
    ラスト1ページの衝撃。

    この全てが一冊に込められています。

    続きが気になりますが、次巻は7月発売。

    アニメの第二期も7月から開始予定なので、また一巻から読み直して、次巻の発売を首を長くして待とうと思います。

  3. user より:

    最新刊。
    ルビーちゃんの「自分はアイの娘なんだからアイの事が一番理解できる」説で行くと、サリナちゃんはサリナママの考えを一番理解できるはずなんだよな~ 自説に論破されてるなぁ。

    ルビーは幼少から病弱だったので転生者としてのチートもなく、歌もヘタという設定で(今の子大体カラオケで鍛えられてるし、アイドル志望が音痴って設定にしたのはなんでだろうといまだに不思議)、役者としても演技は素人。
    ルックスだけで勝ち残っているというなんともな設定なので、彼女の良さというか強さというかがなかなか伝わってこないんだよなぁ。
    娘として母の悲劇を払拭する、というなら転生設定は無用ではなかろうか。
    (まぁサリナちゃんが転生しているという点で救われたのはジロー先生だろうから、むしろアクアに取って必要な要素だったのかもだけど)

    個人的には知ったふうな口をきいてる幼女の正体が気になるます。
    そして児童虐●(児童じゃなくてもだけど)は絶対にダメですね。

  4. user より:

    面白かったです。
    アイの過去を通じて愛憎が発生するメカニズムを学びました。
    特に女性の人間関係は様々なファクターによって、とんでもない方向へ変化します。
    男に生まれてラッキーでした。
    といったら妻に、そうだねと言われました。
  5. user より:

    色々と先が見えてきた

    カミキヒカル どう絡んでいくのか
    映画を通してルビーが成長しいく

    現在と過去の話があって、理解しにくかった

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