【推しの子】

「妬みや嫉妬なんてない そんなワケがないでしょ?」 映画『15年の嘘』撮影開始!
星野アクア&ルビー兄妹は、互いの前世がそれぞれゴローとさりなである事を確認し合う。
その結果、ルビーはいつも自分を想ってくれていたアクアへの信頼と愛を取り戻した。
そして、映画では’本物のアイ’を演じる為に、アイと自分自身に深く向き合う事に――。
アイのアイドル時代、そしてカミキヒカルとの過去が描かれる形で物語が進行する…第14巻!

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コメント

  1. ぜひ、読んで欲しい

    とにかく凄いです!

    そして、とうとうカミキヒカルが登場
    次の話が楽しみになりました。

  2. user より:

    映画の撮影というカタチでついに明かされていくアイの秘密。

    友情を壊してでもルビーにアイが感じた感情を理解させるため憎悪と嫉妬を浴びせる有馬。

    優しさと本心が同居して、本当に人間らしい。

    悩んだふたりが仲直りするシーンが好き。

    性加害問題にも斬り込んで賛否両論や炎上もあるだろうけれど、もう万人受けではなく芸能界を描いた作品として尖る道を選んだこの作品を応援したい。

    子どもには…説明しづらいな。

  3. user より:

    第百三十一~百四十一話

    とりあえず言いたいのは表紙!
    アイとルビーやん?この表紙好きだわ。

    今回はアイの過去の話が映画の撮影バージョンで再現&ルビーや重曹ちゃんが演技について真剣に向き合う話。
    向き合いすぎて重曹ちゃんとルビーが不仲になってしまうけれど。

    後半はカミキヒカルの話。
    姫川愛梨さんとカミキの関係が…。
    家庭環境もなんだか…だし、カミキに同情してしまいそうな。

    この話、姫川さんにとってはキツイだろうなぁ。
    ていうか、こんな親でも父親よりは母親の方がいいのか。

    姫川さんについては車が…かわいそうだ…車が...やけど。

  4. user より:

    やっぱり有馬かなちゃんいいですね笑
    個人的に推しの有能性(?)が出てる回はとっっっっても読んでて楽しいです。

    他の巻も好きですが笑

  5. user より:

    最新刊。
    ルビーちゃんの「自分はアイの娘なんだからアイの事が一番理解できる」説で行くと、サリナちゃんはサリナママの考えを一番理解できるはずなんだよな~ 自説に論破されてるなぁ。

    ルビーは幼少から病弱だったので転生者としてのチートもなく、歌もヘタという設定で(今の子大体カラオケで鍛えられてるし、アイドル志望が音痴って設定にしたのはなんでだろうといまだに不思議)、役者としても演技は素人。
    ルックスだけで勝ち残っているというなんともな設定なので、彼女の良さというか強さというかがなかなか伝わってこないんだよなぁ。
    娘として母の悲劇を払拭する、というなら転生設定は無用ではなかろうか。
    (まぁサリナちゃんが転生しているという点で救われたのはジロー先生だろうから、むしろアクアに取って必要な要素だったのかもだけど)

    個人的には知ったふうな口をきいてる幼女の正体が気になるます。
    そして児童虐●(児童じゃなくてもだけど)は絶対にダメですね。

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