
ミナトは桃香と向き合おうとするけど、少しずつ自分の気持ちを見失っていく。
小雪はミナトに今の正直な気持ちを告げるが、そんな2人の姿を見た桃香は…。
そして、雨宮家にミナトの兄が突然帰ってきて…!
それぞれの本音がぶつかり合う青春混線ストーリー、第11巻!
ドラマ化された漫画
ミナトは桃香と向き合おうとするけど、少しずつ自分の気持ちを見失っていく。
小雪はミナトに今の正直な気持ちを告げるが、そんな2人の姿を見た桃香は…。
そして、雨宮家にミナトの兄が突然帰ってきて…!
それぞれの本音がぶつかり合う青春混線ストーリー、第11巻!
コメント
感情がこの巻を読んだことによって
言葉としてささって
両方の気持ちもわかるなーと思える所に
話を進めた作者さん凄い!
ももかの言い分も理解できてしまう…
ああもぅ、男子(漫画の)だったら殴り合いしてエネルギー発散して落ち着くところだがそうもいかないよなぁ…
学祭で、楽しんでる組とそうでない組の温度差、これは仕方がないよなーと思う(もちろん私はそうでない組だった)。
体育祭とかも、仲の良い子がいなければ当然楽しくないし、さらに同じ時間を過ごせなければ当然楽しくない。
時間は戻せない、大人になってみれば「自分から楽しむ姿勢」もあるのかなーと、今ならね、思うけど。
本当は自分がどうしたいのか?って、意外と難しいんだよね。
周りのいろんな要素が邪魔してわかりづらくなる。
好きなこと、心地よいこと。
嫌なこと、苦手なこと。
これだけは(痩せ我慢でも)譲れないこと。
出てくるみんなに、自分を大事にしてほしい。
表紙の桃香の表情、そして持ってる眼鏡も読んだ後だとグッとくる。
相変わらず心理描写を掘るのが巧みだなあ…。