ONE PIECE モノクロ版 映画化された漫画 2024.08.09 眼前に現れた父くまの記憶を奪ったサターン聖! 全貌を知ったボニーは彼に怒りの刃を突き立てる! だが攻撃は効かず、絶体絶命の危機(ピンチ)に陥るも、信じ難い光景が! ’ひとつなぎの大秘宝’を巡る海洋冒険ロマン! レビューを見る 購入・お申し込みはこちら
何が起きてるか理解するのが難しくて感情が乗り切れなかった…。 でもベガパンクがやったことには感動した。「心」を感じた。 あの2人との再会にはテンション上がったし、ラストの展開が昔のシーンを彷彿とさせるもので良かった。 ボニーかわいい。
エッグヘッド編も佳境にきている。ワノ国編と比較するとかなりシンプルな構成と展開で、かなり読みやすい。 くまとボニー、五老星や黄猿、また懐かしい面々が登場していた。ルフィの若き時代も回想され、物語の初期からの関係性が示されていて驚いた。 この巻で強く感じたのが、画力。想いの強さが表された良いシーン(1103話 1104話のくまの2コマ)が迫力と臨場感があって良かった。レヴェリーに登場したサブキャラだと思ってた七武海の一員が、物語にここまでの影響があるとは思わなかったが良い話になっている。 この巻では物語の進みとしてはイマイチかもしれない。回想が終わり、逃げることに注力し始めただけともとれる。次巻はかなり進むのは間違いないことは伝わってきた。 結局のところ、人は人であり、機械的な冷酷無情にはなりきれないのかもしれない。作る人の想いもあれば、素材の感情も自我も取りきれないということを表現しているのかも。 『自我のない人間と、自我のあるクローン、どちらが不幸か』
面白かった。 コミックス派の私としては新刊発売で読んでも久しぶり過ぎて感情移入とか、ストーリーを覚えてるとか、鮮度とか、その辺は弱いので、そこまで心には刺さらなかった。 これだけの伏線が張り巡らされた作品は週刊誌で読んでこそなんだろうな
コメント
でもベガパンクがやったことには感動した。
「心」を感じた。
あの2人との再会にはテンション上がったし、ラストの展開が昔のシーンを彷彿とさせるもので良かった。
ボニーかわいい。
ワノ国編と比較するとかなりシンプルな構成と展開で、かなり読みやすい。
くまとボニー、五老星や黄猿、また懐かしい面々が登場していた。
ルフィの若き時代も回想され、物語の初期からの関係性が示されていて驚いた。
この巻で強く感じたのが、画力。
想いの強さが表された良いシーン(1103話 1104話のくまの2コマ)が迫力と臨場感があって良かった。
レヴェリーに登場したサブキャラだと思ってた七武海の一員が、物語にここまでの影響があるとは思わなかったが良い話になっている。
この巻では物語の進みとしてはイマイチかもしれない。
回想が終わり、逃げることに注力し始めただけともとれる。
次巻はかなり進むのは間違いないことは伝わってきた。
結局のところ、人は人であり、機械的な冷酷無情にはなりきれないのかもしれない。
作る人の想いもあれば、素材の感情も自我も取りきれないということを表現しているのかも。
『自我のない人間と、自我のあるクローン、どちらが不幸か』
コミックス派の私としては
新刊発売で読んでも久しぶり過ぎて感情移入とか、ストーリーを覚えてるとか、鮮度とか、その辺は弱いので、そこまで心には刺さらなかった。
これだけの伏線が張り巡らされた作品は
週刊誌で読んでこそなんだろうな