リアル 映画化された漫画 2024.08.26 3人の男たちが、それぞれの今に向き合い、もがき、立ち止まり、そして前へ進む…。井上雄彦が描く等身大の現実、待望の第16巻! レビューを見る 購入・お申し込みはこちら
久しぶりの新刊で、14巻から読み返したけど、この三冊を一気に読むというのは楽しかったし、ここは一気に読んでかないとしんどいでしょ、とも思った。主人公の一人、清春はここから一山ありそうだけど、そういう展開は盛り上がるね。
あまりに時間がたってしまって、車椅子バスケをめぐる環境も2000年の頃とはかなり違っている今、どうやって展開していくのかと不安でしたが、まだまだ続きそうです。登場人物がどんどん増えていくのを落とさず絡めてますねえ。 1~16巻を本棚に並べてにんまりしています。
インパクト大のプロレスラーとか、同じ系統のひげボーズ・バスケプレイヤーとかは完全に覚えているんだけど、障害者バスケチームの面々が、今回の表紙人物以外、殆ど分からん。まあ、今回の物語展開だけでも十分楽しめるけど。
ほぼ4年ぶりの新刊。 健常者、障害者、健常者から障害者になったキャラクターたちそれぞれの葛藤。もがき苦しみながら、続ける努力。光が見えかけた途端に訪れる暗闇。 今巻も突き刺さる場面が多く、心を抉られながら読みました。 連載25周年ですが、まだ16巻。まだまだ話は続きそうですが、リアルとバガボンド。どちらも無事に物語の結末を見届けられるように祈るのみです。
コメント
主人公の一人、清春はここから一山ありそうだけど、そういう展開は盛り上がるね。
登場人物がどんどん増えていくのを落とさず絡めてますねえ。
1~16巻を本棚に並べてにんまりしています。
覚えてねぇ(笑)
それぞれのストーリーはあまり覚えてなかったけど、やはりそこはさすがの井上雄彦先生。
セリフの重み、キャラの表情、ストーリー、すべてが面白い!
早く続きが読みたい!
まあ、今回の物語展開だけでも十分楽しめるけど。
健常者、障害者、健常者から障害者になったキャラクターたちそれぞれの葛藤。
もがき苦しみながら、続ける努力。
光が見えかけた途端に訪れる暗闇。
今巻も突き刺さる場面が多く、心を抉られながら読みました。
連載25周年ですが、まだ16巻。
まだまだ話は続きそうですが、リアルとバガボンド。
どちらも無事に物語の結末を見届けられるように祈るのみです。