HUNTER×HUNTER モノクロ版

暗黒大陸を目指す船内での三つ巴のマフィア抗争は激化。
2つの組が共闘し、さらにヒソカを追う幻影旅団も抗争に加わり、エイ=イ一家を狩り始める。
その最中、ノブナガは幻影旅団結成のいきさつを追懐し…。

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コメント

  1. user より:

    やりたいことは分かるし、しっかり読むとやはり安定して面白い。

    ただ、流石に幾らなんでも文字が多すぎて、電子書籍で拡大しながら読まないと目が痛くなる……。

  2. user より:

    これはもう漫画ではない。

    そのくらいの文章と意味合いが詰まっている。

    蜘蛛はやっぱり面白い。

    ヒソカ、ノブナガ。

    蜘蛛の過去回想はとても良い。

    しかし王族の名前がまぁ覚えられない。

  3. user より:

    この漫画の続きが読めるっていうだけで、
    かなりの高揚感は味わえますね。

    やっぱりセリフも多く、難しさは否めないけど、
    今回の巻はとてもシンプルで
    幻影旅団の始まりの物語が描かれていて
    謎に包まれていた部分が少し明らかになり、
    すっと心に入ってきて比較的読みやすかった。

    次のコミックスが出るのはいつかなぁ。

  4. user より:

    情報量が多くて濃密。
    船内の抗争が激化していくなか、「諦めと怒りが原動力」というノブナガの言葉をきっかけに、幻影旅団の過去編に突入。
    流星街でこれ以上の犠牲者を出さないように自分の人生を捧げるクロロにウボォーギンが死ぬまでついていくと伝える場面が切ない。
    奪われる側から奪う側になることで新たな復讐の種が生まれた結果、ウボォーさんは亡くなったんか……?ヨークシン編を再読するとき、どんな気持ちで読めばいいんだ……?
  5. user より:

    シュウ=ウ一家、シャ=ア一家、そして幻影旅団によるヒソカ探しと、幻影旅団結成当時の過去編が収録された第38巻。

    ヒンリギのキャラが良い。
    強さも立ち位置も微妙なところだけど生き延びてくれたら嬉しい。

    過去編では、落書き怪人グラフィーノを演じる子供時代のクロロが圧巻。
    本誌を読んでいるときもそうだったけれど、絵と演出が巧すぎるせいか、そんなシーンでもないのに思わず涙ぐまされてしまう。
    弱者のために悪を演じるときが一番輝く、というのは後のクロロとも共通しているようで物悲しさもある。

    相変わらず読み応えがある読書だったけれど、何より嬉しいのは、もうすぐこの続きが本誌で読めるということ。
    願わくばこのまま安定して読み進められますように。

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