魔都精兵のスレイブ

波乱の総組長選挙を終え、八雷神との決戦を見据える魔防隊。
優希の中に神が住みついていることが敵の知るところとなり、警戒を強めることに…。
一方、七番組には隊員の久重遙乃が戻ってきて、優希の新形態も発動――!
そんな中、神を束ねる最強の存在・大極がついにその姿を現し――!

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コメント

  1. 最高

    主人公のちょっと抜けてるところもあるけれど、やる時はやるカッコよさに痺れます!

    戦闘シーンなどは細かいところまで描写されていて何度も見返したくなる作品です。

  2. 最高

    主人公のちょっと抜けてるところもあるけれど、やる時はやるカッコよさに痺れます!

    戦闘シーンなどは細かいところまで描写されていて何度も見返したくなる作品です。

  3. 紫黒と風舞希ママが良い

    今まで出番が少なかった紫黒がたくさん出ていて、紫黒推しとしては最高の巻でした!

    優希と腕を組み、種を受け入れようとする風舞希ママもエロくて良かったw

  4. user より:

    大極が強すぎる。
    そのうち恋とぶつかるフラグが立ったわけだけど、果たして勝てるのか。

    母と呼ばれるイザナミ。
    大極以上の化け物だろうか。

    若雲が優希に1日3杯飲ませていたものは何なのだろう。

  5. 魔防隊総動員の激戦バトル→新展開からの神を超えた神巻!

    親玉?の大極が直接魔防隊に攻めてくる今巻、その余りにも強大な強さに魔防隊は人員を総動員で応戦するが・・・魔都精兵のスレイブはやはりバトル描写が肝であり見せ場だと演出や表現が抜きん出ていてマンガに釘付けとなった。

    そして敵ながら大極さんの神々しい見た目とミステリアスな雰囲気、その最強クラスと言っても過言でない強さに「これどうやって勝つんだ?」と読みながら心の中で呟いてしまった(笑)
    唯一それに対抗できた羽前京香は組長として成長してるし、類稀なフィジカルの逞しさで引けを取らない圧倒的なパワーで押せる剣戟タイプとして相性が良さそうである。

    この第19巻はそんな激しい戦いから一転して、主人公がとある理由から八雷神の拠点で生活する事になるのだが、これが新感覚の展開で読者視点で八雷神の生活が垣間見える事になり敵ながら愛着が湧いてしまう原作者・タカヒロ先生の脚本と構成力が光る一冊となっている。

    八雷神は神というだけあって謎に満ちていた部分が明かされる事で俗世的な普通に生活もするし普通に性欲もあって親近感を覚えると同時に、ここでも奴●として『ご奉仕タイム』をやらざるを得ない主人公についつい嫉妬と憧憬の眼差しで読んでしまった。

    この作品は改めて本編だけでなく、幕間のミニ情報、描き下ろし漫画、巻末のライナーノーツの全てを読む事でスレイブワールドという作品の世界観に没入感と理解度が深まる更に面白く感じるので大変素晴らしい。

    特に今巻の描き下ろし漫画である【無限神エキス】はジャンプ+連載時に描けなかった八雷神の裏側(ご褒美)が沢山見れて、原作のタカヒロ先生と作画の竹村洋平先生に涙を流しながら感謝の意を伝えたい気持ちで一杯である。

    カバー表紙にしても格好良い構図と鮮やかなカラーの八雷神・鳴姫が飾っており、彼女の魅力が本編でもオマケでも余すことなく描かれているので鳴姫ファンの自分としても大変満足な仕上がりの一冊となってる事も書き足しておきたい。

    余談だが、まとスレ公式の方でアニメ続編のPV情報解禁されていたがこの流れでスレイブ本編が盛り上がる事は間違いないだろう。

    現在で累計コミックス発行部数が580万部突破している魔都精兵のスレイブという底の知れない面白さを維持している神マンガを読めて幸福なのは、自分にとっての生きる活力としてまたファンを楽しませる為に末永く続いてほしい、と書いた所で文字制限

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