キングダム

守るべきは「国」か「民」か。
紀元前230年 韓攻略戦 英呈平原で韓軍と激突した秦軍は、信が敵副将・博王谷を討ち取る活躍を見せ、勝鬨をあげる。
続く東砂平原の戦いでも洛亜完軍に完勝した秦は、遂に韓王都・新鄭への進攻を開始する。
国家存亡の危機に直面した韓王家は、国と民、二者択一の決断を迫られるが…!

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コメント

  1. 右肩上がりに面白い

    最近はコマ利用の仕方につながる、キャラクターの魅力引き出しが凄まじい
    ストーリーも史実に基づきながらも、何処かしっかりと"キングダムの嬴政"の統治を描いている
    因縁の戦の終わりが始まりそうになる中、果たして六国滅亡を最後まで描くのか、それとも。

    洛亜完・騰将軍という、キングダムでまた好きなキャラが出来てしまった

  2. user より:

    77巻にて、ついに戦国七雄の一角が陥落。

    史実として、秦が中華統一を成し遂げることは勿論知っているのですが、何度も国の存続の危機に瀕し、このままでは史実と異なり、秦が滅亡するのではないかと危惧していましたが、杞憂に終わりました。

    自身の名誉を思えば、最後の一人になるまで抗う道があったのに、民を想い、降伏した王の英断には敬意を表したいと思います。

    本巻の最後は、次の大戦に向けた不穏な空気が漂う秦陣営。
    まだまだ物語は大きく深く広がっていきそうです。

    77巻で一国が滅びたということは、あと五カ国が滅びるのに、単純計算で385巻かかります。

    今日から少しでも長生きできるように、健康に気をつけていきたいと思います。

  3. user より:

    2025/10/20
    ここ最近で一番面白かった。
    戦いはなかったけど人の心の描写やドキドキ感がとてもあった
    勝つもの大変、負けるのも大変。
    決断。
  4. 右肩上がりに面白い

    最近はコマ利用の仕方につながる、キャラクターの魅力引き出しが凄まじい
    ストーリーも史実に基づきながらも、何処かしっかりと"キングダムの嬴政"の統治を描いている
    因縁の戦の終わりが始まりそうになる中、果たして六国滅亡を最後まで描くのか、それとも。

    洛亜完・騰将軍という、キングダムでまた好きなキャラが出来てしまった

  5. 右肩上がりに面白い

    最近はコマ利用の仕方につながる、キャラクターの魅力引き出しが凄まじい
    ストーリーも史実に基づきながらも、何処かしっかりと"キングダムの嬴政"の統治を描いている
    因縁の戦の終わりが始まりそうになる中、果たして六国滅亡を最後まで描くのか、それとも。

    洛亜完・騰将軍という、キングダムでまた好きなキャラが出来てしまった

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