キングダム

守るべきは「国」か「民」か。
紀元前230年 韓攻略戦 英呈平原で韓軍と激突した秦軍は、信が敵副将・博王谷を討ち取る活躍を見せ、勝鬨をあげる。
続く東砂平原の戦いでも洛亜完軍に完勝した秦は、遂に韓王都・新鄭への進攻を開始する。
国家存亡の危機に直面した韓王家は、国と民、二者択一の決断を迫られるが…!

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コメント

  1. user より:

    2025/10/20
    ここ最近で一番面白かった。
    戦いはなかったけど人の心の描写やドキドキ感がとてもあった
    勝つもの大変、負けるのも大変。
    決断。
  2. user より:

    ついについに?。

    寧様も韓王もかっこいい。
    二人がかりだろうが、その決断ができるだけで普通の人じゃないよ?すごい?。

    洛亜完の決断もかっこよすぎるし?切ない?。

    そして騰の身体能力よ笑
    これが六将の力か?カンパイ?!

    私の大好きな李斯の演説もあり、嬉しい限り。
    韓非子?きっと見てるよ?涙

  3. user より:

    ようやく最初の7国の一角が滅んで統一された
    しかも無血開城 騰の人間性と先を見通す力は素晴らしい 正直将軍にしてるより、統治者にするのが向いてると思う 実際将軍辞めるみたいだし
    寧姫をはじめとした、韓王室の2人の独断に至る苦悩がリアル 結果的に良い方向に転んでほしいと願うばかり
    そしていよいよ趙との再戦が近い
  4. user より:

    ついに韓の運命が決まる一巻。
    王族とは無縁な私にはわからない覚悟や葛藤など強い思いが描かれていて読み応えあった。
    あとは信が6大将になるかどうか、気になる
  5. user より:

    胸熱で、涙が出る巻でした。

    犠牲にして来たものが大きければ大きいほど、戦争を降伏という形で終わらせるのは難しいですよね。

    『日本のいちばん長い日』を思い出しました。

    洛亜完は最後に株を上げ、李斯の頭を下げた演説は心に残りました。

    騰が姫を救った場面は、マンガとはいえさすがにあり得なさ過ぎて、思わず笑ってしまいました。
    感動場面なんでしょうけど……。

    その後ちゃんと突っ込まれてて良かった(?)

    それにしても、騰がこのまま退場だとしたら寂しいです。

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