
最強の敵を前に、追い詰められるエド。
兄の危機を助けるため、アルは扉を開くことを決意する…!
戦いの行方は!
そして、兄弟が辿り着いた答えとは…!
No.1ダークファンタジー堂々完結!
外伝「もうひとつの旅路の果て」も収録。
(C)2010 Hiromu Arakawa
実写化された漫画
最強の敵を前に、追い詰められるエド。
兄の危機を助けるため、アルは扉を開くことを決意する…!
戦いの行方は!
そして、兄弟が辿り着いた答えとは…!
No.1ダークファンタジー堂々完結!
外伝「もうひとつの旅路の果て」も収録。
(C)2010 Hiromu Arakawa
コメント
読み応えあり
ときおり面白ページも含まれていて、中身があるだけでなく、笑いももっていかれる。
エドとアルの自分を取り戻すための旅。
巨大な敵に巻き込まれながらも、2人の兄弟は自分のできることを考え、自分にどうすべきなのかを問う。
そして、戦いの、成長の先に待っていたものは・・・。
一度は読んでみてほしい作品です。
素敵な作品
「錬金術」という、当時はあまり知られていなかったであろうものに
目をつけられたのも凄いな、と感じた作品様。
鋼の錬金術師(27) (ガンガンコミックス)
ついに最終巻です。
まさに大団円。
最初から終わらせ方は決めていたという話をどこかで聞いたことがあったけど、きっちりと決めてきた荒川さんの構成力はすご過ぎます。
これだけたくさんのキャラが出てきたのに、誰一人として余計な人がいなくて、サブキャラまでそれぞれに面白い背景を持っていて魅力的だった。
これからも時代を越えて新しい読者を獲得していく、そんな作品だと思います。
どこかでまたエドやアルの旅の話の続きが読めればなと思う。
おすすめ
最初から最後までまっすぐ話が進んでいくので、途中でだれることがありません。
希望と悲哀、くじけず何度も立ち上がる力、笑いあり涙あり・・・まんがの王道ど真ん中を行く超良作だと思います。
絶対に損はしない作品です。
鋼の錬金術師(27) (ガンガンコミックス)
「錬金術」という”特殊技能”の有無ではなく、人の命そのもの一つひとつに価値がある、ということがメッセージとしてしっかりと伝わってきます。
それぞれの役柄、とくに「悪役」がなぜそのような行動を選択したのか、という動機も(彼らなりの)理論がしっかりとしているように思いましたし、戦闘シーンは、軍同士の戦いも、個人同士の戦いも「どのような技を用いて、どのように動いているのか」が細かく丁寧に描写されている印象でした。
そのあたり、昨今の人気作よりも作品の作り込みがしっかりしているように思います。