その着せ替え人形は恋をする

【全てを虜にするのは、ハニエルだけではなく…?】新菜がこだわり抜いて作った『天命』の衣装が完成し、ついに冬コミ本番!
初めてのコミケでテンションがあがる海夢。
最高の衣装に最高のメイクで、幸せな一日となるはずが…?(C)2024 Shinichi Fukuda

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コメント

  1. 圧っっっっっっ巻

    レビューの最低文字数制限なければ、多くを語らず、ただ一言、「至高」だけとしたいほど、もう満たされすぎました。

    発売からこれまで、何度読み返したことか。

    12巻でコス製作にとりかかっていたごじょー君が、隠すどころかこれまでの流れで想像に難くない通り、13巻でコスを完成させますが、その直前でのごじょー君の表情、仕草から既に圧巻。
    コスを披露する海夢のシーンも圧巻。
    そして、これはあえて少しもネタバレにならないよう濁しますが、冬コミを受けてのその後のとある人物、場面の描写がまた圧巻。

    また、これは圧巻とは違いますが、これまでと変わらず、終始圧巻というものではなく、所々で緩和剤もあり、緩急が見事すぎて、もうただただ「至高」。

    それでも、これで物語が終わりではなく、それでいて次も楽しみな展開がきそうな予感をさせる終盤で、それまた最高でした。

  2. doleさん より:
    原作買い続けててよかったー!

    コスプレシーンは鳥肌立ちました。
    あと何か涙も。

    こんな感情になるとは想像つかなかった・・・

  3. user より:

    前巻から首を長くして待ってました!

    五条くんが衣装を完成させて、どんなコミケになるのかな?!
    とワクワクした気持ちで待ってたけど、こんなにもハニエルに引き込まれるとは、本当に良い意味で、思ってなかった!

    五条くんが衣装作りを通して成長しているように、海夢ちゃんもコスプレを通して先に進んでいくのかなぁ?!
    と、また続きが気になってしまった!

    最後の海夢ちゃん親子が癒し。

  4. user より:

    新刊が楽しみで楽しみで楽しみだったんだけど大変に良かった~…2人の実力ならそうなるよなあの納得展開……
  5. 神回かもしれない

    マジで感動しました。
    ついに、まりんちゃんがとんでもないレイヤーさんの領域に突入していくんだろうなという予感と同時に、自己肯定感の低い新菜くんの絶望も痛いほど伝わってきました。
    新菜君を救えるのはまりんちゃんだけです。
    続きが気になって仕方ありません。
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