
みどりが勤める萬津総合病院の隣町で水害が発生し、多くの住民が避難所生活を始める。
そんな中、ボランティアとして、避難所の公衆衛生をサポートする役割で、みどりは避難所を訪れる。
そこには、壊された毎日を取り戻そうとする人々の暮らしがあった。
ドラマ化された漫画
みどりが勤める萬津総合病院の隣町で水害が発生し、多くの住民が避難所生活を始める。
そんな中、ボランティアとして、避難所の公衆衛生をサポートする役割で、みどりは避難所を訪れる。
そこには、壊された毎日を取り戻そうとする人々の暮らしがあった。
コメント
薬剤師さんも避難所で支援に当たってくれることを知りました。
私も日常的に薬を服用する身。
お医者さんからは受診の度、「災害用ストックで10日分」の薬が残っていることを確認されます。
でも出先にいて被災した時にはアウトですよね。
そうなった時に、薬剤師さんに相談できたら安心だな、と思いました。
知らなかったことがたくさんあり、このコミックスでたくさん勉強になった。
いつかは歴史書になる薬剤師の物語
各々悩みをもちつつ弱音を見せつつ、寄り添い助け合い、そして地に足を付けてその人らしく自分の力で歩き出す姿は、読んでいて気持ちが良い。
最後まで丁寧で、地に足の着いた物語と感じた。
読んでいると時に「えっ?そうなんだ!
」と現在の医療の常識や知識を知り、今の自分の認識の古さに驚くこともあったので有難かった。
いつか遠くない未来に、「ああこの頃はこういう医療が行われていたんだな」とこの作品を読むと感じることになると思う。
それほどに、医療の発展と、そして医療に係る医療従事者の方々の研鑽はすごいのだと、この作品を読み終えて感じた。
知らなかったことがたくさんあり、このコミックスでたくさん勉強になった。
話題はSOGIから災害診療へ。
作品を通して楽しく読ませてもらいました、有難うございました。