ドリフターズ

関ヶ原戦中に異世界に迷い込んだ島津豊久は織田信長や那須与一と共に漂流者としてエルフやドワーフを仲間に加え、国盗りしていたが、人類廃滅に向けて着々と進軍する黒王軍に追い詰められ、豊久は信長を廃城に退かせてドワーフ軍と共にしんがりに。
多勢に無勢、瀕死の豊久は土方と対峙。
もみ合う二人の前にはもう一人の大暴れ男・菅野直が現われて!
歴史上の英雄たちが繰り広げるヒロイックバトル激動の7巻!

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コメント

  1. user より:

    菅野直さん、冒頭から大暴走で迷言珍言暴言しかない。

    バルバロイ(島津豊久)VSバルバロイ(菅野直)の見苦しいヤンキーバトルてんこ盛りで大爆笑していた。

  2. user より:

    実に約4年8ヶ月ぶりの新刊。

    与一と義経のやり取りの爽快さにやられ、スキピオの演説には鳥肌が立って、義経とハンニバルの茶番劇には、外で読んでいたのに笑わせられた。
    事務屋ミルズの地味な見せ場も中々に格好良い。

    ドラマ性でもユーモアとしても、台詞回しと演出が相変わらず極まっていて、文句のつけどころのない読後感だった。
    残念なのは、次巻を読めるのがいつになるのか分からないことのみ。
    発刊される日が早く来ますように。

  3. user より:

    そうだ、菅野大尉が現れたところからだった(忘れるがな
    バカ meets バカ

    計算尺と地図と台帳で戦う者達がここにも居た

    九郎判官義経とハンニバルのタッグ!

    スキピオ・アフリカヌスがかくせいしていた

    黒王軍の、「逆連絡線」への攻撃

  4. user より:

    久しぶりの新刊。
    久しぶり過ぎて前巻で何処まで話が進んでいたのかまったく思い出せなかった。

    島津豊久と菅野直の二人が絡むと騒がしいことこの上ない。

  5. user より:

    読み返してから読んだほうがいいかな、憶えてないなあと思いながら読んだけど話が分かった。
    凄いな。
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