ドリフターズ

関ヶ原戦中に異世界に迷い込んだ島津豊久は織田信長や那須与一と共に漂流者としてエルフやドワーフを仲間に加え、国盗りしていたが、人類廃滅に向けて着々と進軍する黒王軍に追い詰められ、豊久は信長を廃城に退かせてドワーフ軍と共にしんがりに。
多勢に無勢、瀕死の豊久は土方と対峙。
もみ合う二人の前にはもう一人の大暴れ男・菅野直が現われて!
歴史上の英雄たちが繰り広げるヒロイックバトル激動の7巻!

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コメント

  1. user より:

    そうだ、菅野大尉が現れたところからだった(忘れるがな
    バカ meets バカ

    計算尺と地図と台帳で戦う者達がここにも居た

    九郎判官義経とハンニバルのタッグ!

    スキピオ・アフリカヌスがかくせいしていた

    黒王軍の、「逆連絡線」への攻撃

  2. CGTさん より:
    待望の7巻

    前巻に出てこなかった時点でアイツならこう動いているだろうとは思っていたが、それをどう凌ぐのだろうと疑問でした。

    ……そうきたか。
    いや考えてみれば確かにこれしかない。

    ここから漂流者側が盛り返す展開でとても楽しみだけど、次巻がいつになることやら。

  3. user より:

    連載前の予告イラストに
    例の童貞人間と思しき人物の居たことから
    彼もまた漂流物のひとりなんだろうと思っている
    凡庸な人間にも転生のチャンスはあるんだ
    しかし!

    そんな人が廃城の留守を任されて
    荒ぶる淫獣エルフの食い物にされてしまったとき
    いったい何がおこるのだろう

  4. user より:

    久しぶりの新刊。
    久しぶり過ぎて前巻で何処まで話が進んでいたのかまったく思い出せなかった。

    島津豊久と菅野直の二人が絡むと騒がしいことこの上ない。

  5. user より:

    ケレン味、キャラ立ち、絵の魅力、文句をつけるところが見当たらない不世出の作家であり作品。

    漫画は一度読むとあまり再読しないのだが、ドリフターズだけは何度も手に取ってしまう。

    あ、文句をつけるところがひとつだけ。
    発刊間隔だけです。
    毎月新刊が読みたい。

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