メタモルフォーゼの縁側

58歳差の二人が過ごした時間は交わした言葉よりも鮮やかで、きっと心の奥にいつまでも。
どこまでも優しい物語、完結。

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コメント

  1. user より:
    メタモルフォーゼの縁側(5) (単行本コミックス)

    少し前に実写映画化されたので気になって読みました。

    ふとしたきっかけからとあるBL作品を通じて女子高生と75歳の女性の交流が始まる、という内容です。
    好きな作品がある楽しさや、その世界観を人と共有できる嬉しさ、新しい友達ができて少し世界が広がるようなドキドキ感などがそれぞれの立場から描かれていて、とてもよかったです。
    全5巻で読みやすい長さです!

  2. user より:
    メタモルフォーゼの縁側(5) (単行本コミックス)

    なんだろう、劇的な事件とかがある物語じゃないのにいつの間にか心の中にしみこんでくる感じ…。

    最後はじんわり泣きそうになりました。
    こんな「出会い」いいなぁ。

  3. user より:
    メタモルフォーゼの縁側(5) (単行本コミックス)

     あれあれ、完結してしまいましたよ。
    でも、まあ、そういうふうに終わりながら、市野井雪さんと佐山うららちゃんの「友情」は終わらないし、市野井さんもうららちゃんも、それぞれで生きていくんだなあと、市野井さんのお歳にはまだ10年生きなくてはならない、前期高齢者のじじいは、やっぱりちょっと寂しく思うのでした。

    ブログの感想も読んでみてください。

     https://plaza.rakuten.co.jp/simakumakun/diary/202101290000/

  4. user より:
    メタモルフォーゼの縁側(5) (単行本コミックス)

    何がびっくりしたかって
    どっかで違うと分かりながら
    うららさんに連絡してるのよね
    わざわざ受験で忙しい子つかまえてねぇ
    こういうの執着って言うのかしらね

    「失敗したら帰ってくりゃいいんだから」
    「変わっていかない方が変なんだから」って…
    お母さんのそういうところ好きだったのよね

  5. user より:
    メタモルフォーゼの縁側(5) (単行本コミックス)

    いやぁ、終わったなぁ。
    サラッと。

    同人と言う言葉の本質は年齢を超え友情は成立するのだなぁ。

    あの夏の小さな冒険の結末と、新たな冒険の最終巻。

    簡単に言えば最高。

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