
中村明日美子初のサイコ・サスペンス、描きおろしエピローグ22pを加えて、ついに感動の完結!
誰が『ウツボラ』を書いたのか?謎の死を遂げた美少女「朱」。
入れ替わるように作家・溝呂木の前に現れた、「朱」とそっくりな美少女「桜」。
溝呂木の最新作『ウツボラ』が盗作であることに気づく編集者の辻と、少女の正体を追う刑事達。
それぞれの思惑が絡み合い、物語はクライマックスへ。
「顔のない死体」とひとつの「小説」をめぐる物語。
すべての謎が、いま明かされる――。
ドラマ化された漫画
中村明日美子初のサイコ・サスペンス、描きおろしエピローグ22pを加えて、ついに感動の完結!
誰が『ウツボラ』を書いたのか?謎の死を遂げた美少女「朱」。
入れ替わるように作家・溝呂木の前に現れた、「朱」とそっくりな美少女「桜」。
溝呂木の最新作『ウツボラ』が盗作であることに気づく編集者の辻と、少女の正体を追う刑事達。
それぞれの思惑が絡み合い、物語はクライマックスへ。
「顔のない死体」とひとつの「小説」をめぐる物語。
すべての謎が、いま明かされる――。
コメント
5/17追記:買って読んだ。
傑作である。
が、もひとつよくわかってない気がする。
細かい伏線もいろいろあったように思うので1巻から読み直してみなければ。
でも巧い。
巧すぎる。
サスペンスっぽくて
でもダラダラと長くなくて
この方のこの独特な絵の雰囲気と
ピッタリ合ってて良かったです♪
何度か読み返してなぜあの人はあのようなことをしたのかわかる位複雑です。
ミステリー小説を漫画で読んでいるような作品です。
うん、良かった。
終わり方も綺麗だ。
淡白なタッチでなければ濃厚なエロス漫画になっただろう。
レトロさがとても良い、個展文学のような雰囲気がある。