ウツボラ

中村明日美子初のサイコ・サスペンス、描きおろしエピローグ22pを加えて、ついに感動の完結!
誰が『ウツボラ』を書いたのか?謎の死を遂げた美少女「朱」。
入れ替わるように作家・溝呂木の前に現れた、「朱」とそっくりな美少女「桜」。
溝呂木の最新作『ウツボラ』が盗作であることに気づく編集者の辻と、少女の正体を追う刑事達。
それぞれの思惑が絡み合い、物語はクライマックスへ。
「顔のない死体」とひとつの「小説」をめぐる物語。
すべての謎が、いま明かされる――。

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コメント

  1. user より:

    「今の時代に生かされながらも次へつなぐことのできない自分は最初から死んでいたのかもしれない」ウボァ
  2. user より:

    そして5月に出る2巻・完結編に期待
    5/17追記:買って読んだ。
    傑作である。
    が、もひとつよくわかってない気がする。
    細かい伏線もいろいろあったように思うので1巻から読み直してみなければ。
    でも巧い。
    巧すぎる。
  3. user より:

    楽しみにしていた完結編。

    1冊に収まったなぁ、というような怒濤のラスト、待ってた甲斐がありました!

  4. user より:

    おじさまが泣きながら性的なことをされているシーンがすごく耽美というかなんというか…。
    興奮。

    ラストのおじさまのイケメンっぷりがはんぱない。

  5. user より:

    2017/04/20
    一度読んだだけじゃ何も書けねぇよ!
    pt.2
    各々の前に垂れ下がっていた糸を手繰り寄せたり
    引っ張ったり括ったりな二巻。

    時系列が前後してるから難しいんだな?
    考察サイト読んで再度照らし合わせながら読んでしもうたけど、ごっちゃになるorz
    落ち着いて再読したいと思います
    先生が最後の最後で本当の姿を見せてきた時にゃ眩んだ。

    胸のざわめきと鼓動で苦しかった二巻。

    三木桜と藤乃朱(秋山富士子)が報われそうな展開は好きになれなかった、コヨミに情が湧いてしまったので星3。
    面白い本だけど先生を失ったコヨミが可哀想だもの

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