ピノ:PINO

『星守る犬』で日本全国を感動の涙に溢れさせた村上たかしの最新作。
今回も’泣き’の村上たかしの真骨頂が見られる。
ピノは世界で初のシンギラリティに到達したAI「PINO」を搭載した人型ロボット。
AIは、心を持つことができるのか。
そして’心’の正体とはなんなのか。
ピノと、彼が介護するおばあさんの交流を描いた、涙腺崩壊必至の作品。

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コメント

  1. user より:

    ロボットのピノはとてもかわいく、近未来の話なのですが、人間との共存の難しさを考えさせられ、いつかこういう時代が来るのかな…と思ったのでした。
  2. user より:

    ロボットPINOの健気さと自分達のことばかり考えている偉い人間の愚かさ…うーん、そんな言葉じゃ足りない名作!
    何度も読んでしまう。
    とにかく大人も子供も読んでみてほしい。
  3. user より:

    永遠の時間を失った代償に心を持ったというセリフのところが感動した。
    永遠に生きるより心を持つことがAIにとってもいいと思った。
    心を持つことで感じるものを感じることが出来てこれからの技術開発にもこのような点に目を向けるべきだと思った。
    心を持つことは良くも悪くもある事なのでよく考える必要があるとも思う。
  4. user より:

    AIロボットが心を持ったら、ピノみたいに優しいなら良いけど、人間の心を持ったら怖いなあ
  5. user より:

    表紙が可愛かった。

    それだけで読んでみようと思った。

    約30年後の未来。

    あと30年でこんなことに…なるかもしれない。

    だって30年前はスマホなんてなかったもん。

    パソコンだって今よりもっと大きくてフロッピーを入れてやっと簡単なゲームができるくらいの記憶。

    そう考えると、あるかもしれない未来。

    AIは心を持つのか。

    難しい問題だなぁ。

    ドラえもんを知っている身としては心を持ったら素敵だとは思うけど、現実問題善の心を持つとは限らない。

    万が一悪の心を持ったら恐ろしいと思う。

    あーでも昨日よんだ「ひとのなみだ」って絵本、あれを考えると感情がないっていうのも…うーん…

    やっぱり人類にとってAIが心を持つことは恐るべき問題なんだろうか。

    だからあんなことになったってことだよね?

    でも感情があるから救われることってあるよねぇ。

    でもなぁ。

    ってこんな感じででもでも…って考えちゃう。

    正解がわからない。

    なんか色々考えさせられる。

    あ、でもピノは可愛い!

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