愛蔵版 蛍火の杜へ

「夏目友人帳」の原点と言える傑作読み切り「蛍火の杜へ」。
2011年9月からの劇場アニメ化に合わせ発売された愛蔵版。
人でも妖怪でもない不思議な存在の少年と、人間の少女が織りなす、優しく切ない、恋の物語。
愛蔵版では「蛍火の杜へ」本編&描き下ろし特別編+読み切り「体温のかけら」・「星も見えない」を収録。

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コメント

  1. user より:

    どのお話も切なくて綺麗で、でもじんわりハッピーエンド。
    少女漫画を読んだー!
    って感じでよかったです。
    温かく、うるっときました。
  2. user より:

    2012/04/03
    【普通の上】表題作+2編収録。
     妖怪と人間の触れ合いを描いた話。
     最後は、ギンが消えて切ないが優しくて穏やかな雰囲気が◎。
     「夏目友人帳」の雰囲気と似てる感じ。
     他の読み切りは、高校生同士の恋話だったが、うーん…表題作の印象が強いせいか印象が薄いというかむしろ無くて良かったんじゃ…。
  3. user より:

     最初に刊行されたコミックスも持ってるのに、やっぱり買ってしまった。
    そして、やっぱりきゅんきゅんするのですよ。
    アラフォーの心をも揺さぶるのですよ(笑)描き下ろしのエピソードも切ないので改めて買った甲斐がありました。

     緑川先生のお話はどれも素敵なので、同時に収録された2本も良いですよ!

  4. user より:

     こんな切なくて綺麗なお話あっていいんか?ってなるくらいの、ガラスみたいなお話でした。

     出会えて良かったです。

  5. user より:

    短編が4本収録されています。

    それぞれが切なくて、胸がキュっとなるようなお話でした。

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