愛蔵版 蛍火の杜へ

「夏目友人帳」の原点と言える傑作読み切り「蛍火の杜へ」。
2011年9月からの劇場アニメ化に合わせ発売された愛蔵版。
人でも妖怪でもない不思議な存在の少年と、人間の少女が織りなす、優しく切ない、恋の物語。
愛蔵版では「蛍火の杜へ」本編&描き下ろし特別編+読み切り「体温のかけら」・「星も見えない」を収録。

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コメント

  1. user より:

     最初に刊行されたコミックスも持ってるのに、やっぱり買ってしまった。
    そして、やっぱりきゅんきゅんするのですよ。
    アラフォーの心をも揺さぶるのですよ(笑)描き下ろしのエピソードも切ないので改めて買った甲斐がありました。

     緑川先生のお話はどれも素敵なので、同時に収録された2本も良いですよ!

  2. AlexandrAさん より:
    人と人じゃない存在との純愛

    6歳の時にギンという人間に触れられると消えてしまう少年と出会った主人公、蛍。
    毎年夏にギンに会い、2人の見た目の年齢も近づいていきます。
    短編としてはとても面白かったです。
  3. user より:

     こんな切なくて綺麗なお話あっていいんか?ってなるくらいの、ガラスみたいなお話でした。

     出会えて良かったです。

  4. user より:

    映画版から先に観ていたので、シナリオは全部知っている筈だったのに、どうしようもないぐらい……号泣。
    声に出して、えぐっ、えぐっ、という、我ながらみっともない……。

    ちょっと「おおかみこども」にも通ずるんだけれど、長い年月がふたりの断絶を映し出してゆく作品。
    ぜんぜん脇道に逸れない、まるで最初から最後まで一度にゴロッと出てきたような、隙のない展開が素晴らしい。
    50ページで人を泣かせる、お手本というか究極に近いものかも……。
    やられました。

    ほかの短編はいまいちかも……。
    あと「愛蔵版」とありますが、特に愛蔵版っぽくはないです。
    この短編は語り継ぎましょう。
    伝説にしてゆきましょう!

  5. user より:

    いろんな方から評判だったので手にとって見たけど、表紙で一目ぼれでした。
    表題作も切なくてよかったです。
    読んでよかったです。
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