愛蔵版 蛍火の杜へ

「夏目友人帳」の原点と言える傑作読み切り「蛍火の杜へ」。
2011年9月からの劇場アニメ化に合わせ発売された愛蔵版。
人でも妖怪でもない不思議な存在の少年と、人間の少女が織りなす、優しく切ない、恋の物語。
愛蔵版では「蛍火の杜へ」本編&描き下ろし特別編+読み切り「体温のかけら」・「星も見えない」を収録。

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コメント

  1. user より:

    偶々書店で見かけて聞き覚えのあるタイトルだけど、読んだことないはず…!
    と購入。

    初見でした。

    表題作は「やっと触れられる」、番外編は「蛍の柿を食べてしまいました」で涙腺崩壊。

    他の短編も切なくて温かくて、とても良かった。

    まさに、愛蔵版です。

  2. 羽鷺さん より:
    とても繊細です

    出版された当時、偶然本屋さんで表紙を見て気になって購入したのですが

    本当に儚くて綺麗な一瞬を切り取ったようなお話が綴られています。

    表題作は特に短編なのが勿体ないと思うような作品でした。

    この後夏目友人帳に続いていく作者さんの作風の一端が

    感じられるような作品でもありました。

  3. user より:

    書きおろしや単行本未収録の短編を収録と聞いて03年発売のコミックスも持っているのに買ってしまいました。

    全体的に良くも悪くもいつもの緑川作品、という感じなので、夏目友人帳などの雰囲気が好きな人には全力でお勧めしたい。

  4. user より:

    切なさと儚さ、そしてあたたかさ。
    確かに夏目の原点らしい。

    http://feelingbooks.blog56.fc2.com/blog-entry-771.html

  5. user より:

    蛍火の番外編は大好きな作品すぎて作者もドキドキだったんだろうけど、読むほうもドキドキでした。

    が、やっぱりよかったー!
    泣けた。
    なんて綺麗なんだろうなぁ。
    もう大好きだよ。

    他2編も緑川さんらしい感じ。
    ナンパな男は髪もじゃもじゃなイメージなの?(笑)

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