
「美世、幸せな時代を生きる幸せな女性におなり――」浮世絵がもたらしたジャポニスムの夜明け。
長崎とパリ、「最も美しき時代(ベル・エポック)」を生きた人々のドラマはやがて1945年の「あの日」に辿り着く――日仏で絶賛される明治アンティーク浪漫、感動のフィナーレ。
映画化された漫画
「美世、幸せな時代を生きる幸せな女性におなり――」浮世絵がもたらしたジャポニスムの夜明け。
長崎とパリ、「最も美しき時代(ベル・エポック)」を生きた人々のドラマはやがて1945年の「あの日」に辿り着く――日仏で絶賛される明治アンティーク浪漫、感動のフィナーレ。
コメント
いい終わり方だった
たまの命が扇島で終わってなくて安心していたのだけど…
モモとジュディットは良かった…
ニュクスは美世だったのね。
明治に日本の美術や工芸がどんなふうに世界へ広まったのかがよく分かる。
春画はまんま描かれていてエグいので閲覧注意。
ベル・エポックの華々しさだけを切り取るのではなくて、裏側も、混迷も描かれているし、愛の物語でもあるし、何よりも最後のシーン、私は良かったと思う。
実在の人物が出てくる中でなんと言っても大浦慶さんに興味津々。
地元では有名人なのだろうけど、私は全く存じ上げなかった。
横浜ばかりが開けていったのだと思い込んでいた。
九州に行ってみたい。
行く前には浦上の歴史も紐解いて。
ジャポニスムの夜明けが始まる。
そして、美世は百年とジュディットの誤解を解こうと奮戦し・・・
明治アンティーク浪漫、感動のフィナーレ。