うつヌケ

著者自身のうつ病脱出体験をベースにうつ病からの脱出に成功した人たちをレポート。
うつ病について実体験から知識を学べ、かつ悩みを分かち合い勇気付けられる、画期的なドキュメンタリーコミック!
(フルカラーバージョン)

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コメント

  1. user より:

    うつ病の患者の視点をカラーの漫画でグラフィカルに表現していて
    もちろん完全に理解はできないまでも、うつ病の人の心理により近く寄り添えるように思われる。

    またいろいろな職種のうつ病発症者やそこからの回復の経緯を知ることにより
    うつ病の原因として共通すること(自己評価の低さ)や個別の理由(天候や季節によるもの)などもわかり、うつ病の患者の想いを理解する一助になるだろう。

  2. user より:

    成功者の“挫折を経験したけれど返り咲きました”物語短編集。
    理解ある支援者や環境に恵まれた人ばかりで“無能な持たざる者”には残酷物語でしかない。

    休む事が必要なんです!
    と言われても、それが許される人ばかりではない。
    足を止めたら即ゲームオーバーな層をケアするような内容は無い。
    人的資源を持たないなら社会福祉に頼ればいいじゃない、という事だろうか。

    数点参考になる部分もあったが心理的負荷と釣り合わない。

  3. user より:

    朝、無理やりでもアファーメーションやってみる。
    朝に嫌なことあるなって思っちゃうのは超あるある。
    だから、どうせ沈んでも社会人は変わらないから、自分が大好きって自己暗示していく。

    鬱は心のがんです。
    定期的に知識取り入れたい。

  4. user より:

    まるで脳が濁った寒天て包まれているような 朝起き抜けで意識がハッキリしない時って顕在意識と潜在意識の境界が曖昧になっているので この「ムリくり深呼吸」は短時間ではありますが…確実に気分が楽になります
  5. user より:

    約10年間の長いうつ病のトンネルから抜け出すことができた著書が、17人のうつ病経験者(と医師)に取材して、うつからの脱出の体験談をまとめたコミック。
    家族がうつ病になってしまったので手に取ってみました。
    本来とても重い内容であるにもかかわらず、読みやすく、とてもわかりやすかったです。
    1人や2人の経験談でももちろん参考になりますが、複数いることで客観的、多面的に捉えられてよかったです。
    それと、あやしげな民間療法などをオススメしていないところも好感がもてます。
    うつ病にかかってしまう人の大半が、責任感が強くて一人で多くのことを抱えて頑張りすぎてしまう傾向がありますね。
    自己肯定感が低い場合も。
    自分を肯定するというのは大きなポイントですよね。
    自分を否定するものからは遠ざかり、自分を肯定してくれるものに近づく。
    小さな達成感を得られるなにかを見つける。
    特効薬はなくて、時間こそ薬なんですね。
    慌てずにじっくり。
    必ずトンネルの出口はあるから、と希望を捨てずに。
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