うつヌケ

著者自身のうつ病脱出体験をベースにうつ病からの脱出に成功した人たちをレポート。
うつ病について実体験から知識を学べ、かつ悩みを分かち合い勇気付けられる、画期的なドキュメンタリーコミック!
(フルカラーバージョン)

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コメント

  1. user より:

    パロディマンガの巨星がマジに描いた、明日は我が身のうつ病脱出コミック!

    著者自身のうつ病脱出体験をベースにうつ病からの脱出に成功した人たちをレポート。
    うつ病について実体験から知識を学べ、かつ悩みを分かち合い勇気付けられる、画期的なドキュメンタリーコミック!

    うつ病は、「これ以上ムリをしてはいけない」と心と身体が発する非常ベル。

    うつ病を発する心と身体のメカニズム
    自分に合わないことでムリをして頑張る

    上手くいかず自分をキライになる

    キライになった自分の心と身体に食欲不振、睡眠障害などの症状が表れる

    自分を好きになるためのステップ
    1、ありのままの自分を受け入れる
    2、「ねばならない」という考え方を捨てる
    3、ネガティブな言葉は止めて自分を褒める

    ミュージシャン大槻ケンジさんのうつパニック発作になった経験では、森田療法を通して「不安はさておいて今自分がやるべきことをすればいい」と思えるようになったことが回復のきっかけになった。

    うつ病になった元高校教師は、カウンセリングを通して小学校の時の学級会で吊し上げられた時のトラウマと自分を理解してくれる人が欲しかった自分の気持ちに気付いたことが回復のきっかけになった。

    映像監督の代々木忠さんが多重人格の女優との関わりから、多重人格の人の中の子供の人格が癒されれば大人の人格も変化が起きることを知り、代々木さんが自分のうつ病治療のために心の中と向き合い、3歳の時に母と死別した哀しみを解放していなかったことに気づき哀しみを解放出来たことが回復のきっかけになった。

    自分をキライになることや子供の頃の辛い記憶を抱えていることなど、自分の心の声を聞かないことがうつの原因になる。
    うつになったら、辛い仕事やきつい人間関係など自分を否定するものから遠ざかり、自分が必要とされている役立っていると思えることや小さな達成感が得られるものに近づき大切にすることが大事。
    気圧やバイオリズムでうつに戻るライフサイクルを知り、上手く付き合うこと。

    うつトンネルのくぐり抜け方が、よく分かる漫画です。

  2. user より:

    漫画でわかりやすい。
    読みやすい。
    おすすめ。
    「うつ」の人も、そうでない人も読んで欲しい!
  3. user より:

    うつ病になった18人の事例がマンガで描かれていて、こんなに事例が書いてあるうつ病関連の本ってないんじゃないかと思う。
    この本は期待以上の中身だった。
    うつ病について知りたい人はこの本を買っても損はないと思うな。
  4. user より:

    p.7
    心の奥底にある「こんな仕事は自分には向いていない」という思いにフタをして、「もっと頑張らねば」と自分のハードルを上げてしまうのはNG

    p.12
    メカニズム
    自分に合わない職場で無理して頑張る⇒うまくいかず「自分をきらい」になってゆく⇒きらわれた体(や脳)は心に対して反抗する(「これ以上無理をするな」と体が発するアラート)

    p.13
    ステップ1:ありのままの自分を受け入れる
    ステップ2:○○ねばならないという考えは棄てる
    ステップ3:ネガティブな言葉はやめて自分を褒める
    ステップ4:朝目覚めたとき「自分を褒める言葉」を唱える(アファメーション【肯定的自己暗示】)

    昼間は「顕在意識」が「潜在意識」をブロックする。

    朝起きぬけは「顕在意識」「潜在意識」の境界があいまいなため、そこに「前向きな発言」や「自分が好き」というのを心の中(潜在意識)に刷り込む。

    p.20
    季節の変わり目の寒暖差の激しい時期は気分が落ち込みやすく「うつ」のトリガーになりやすい(3月、5月、11月)
    他にも「ホルモンバランス」「胃の調子」「血行」「体温」などもトリガーになることがある。

    p.95
    うつヌケあるある
    周囲の人から必要とされ、その責務を果たすことで、トンネルの出口が見えてくる

    p.106
    物事をネガティブに考える人は危機回避をしやすく、生き残る確率が高いと人類の歴史から証明されている。

    だからネガティブなのは自分が優秀だからとポジティブに考えるぐらいがちょうどいい。

    p.111
    カウンセリング:マイナスをゼロに引き上げるもの
    コーチング:ゼロからプラスに引き上げるもの

    p.132
    うつになりやすい人あるある
    ・生真面目
    ・気が小さいが前向き
    ・責任感が強い

    うつトンネルの入口あるある
    ・自分がすべて悪いと思い込む
    ・自信を失う
    ・自分が嫌いになる

    うつトンネルの出口あるある
    ・周囲から「自分が必要とされている」ことを感じる

    うつ脱出のあるある
    ・過去のつらさを乗り越え、自分を肯定できる

    p.159
    自分を否定するものからは遠ざかる
    自分を肯定してくれるものに近づく

    p.161
    人間は本質的に「自分が好き」「肯定されたい」「必要とされたい」であり、これに抗うと心が弱る

    うつは誰の心の中にも眠っており、色々な原因により心が弱ってくると出てくるので、上手に付き合うことが重要

    p.168
    本当にヤバいと思ったら仕事を辞める
    全ての苦痛から逃げて正常な心を取り戻す
    そうすればまた素晴らしい仕事がいつだってできる

  5. user より:

    鬱もひとそれぞれ。
    参考にはなるけど、ボクはそんなじゃなかった。
    お互い抜けられてよかったね。
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