僕だけがいない街

ケンヤ、アイリ、佐知子、そして雛月…悟が‘時‘を賭けて奔走していたその裏で、悟の周りにいた彼・彼女らは何を考え、何を思っていたのか?本編に描き切れなかった悟と仲間の‘絆’を描く著者渾身の『僕街』外伝!

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コメント

  1. BB Beingさん より:
    9巻まで買おう!

    買って良かった作品です。

    第一印象としては、少し癖のある絵だなと。

    ただ、読み進めるにつれ、事件の不気味さとマッチし、読みやすくなってくると思います。

    また、最終巻で明らかになるタイトルの意味。
    これもなるほどと感心しました。

    そして、本作品の最も優れた点は9巻にあります。

    物語自体は8巻で完結するのですが、9巻ではそれぞれの登場人物にクローズアップした描写がされています。
    ファンブックみたいなものですね。

    9巻を読んでから再度読み直すと、満足感が倍増します。

    この作品に対する作者の愛情が感じ取れますね。

    一つ、欠点をあげるとすれば、タイムスリップものにしては、ハラハラ感が今ひとつに感じました。

    まぁ、アクションなどではなく、メッセージ性の強い作品ですので、許容範囲だとは思います。

  2. user より:
    僕だけがいない街 9 (角川コミックス・エース)

    外伝があるのは知らなかったので、読めて嬉しかった。

    ケンヤは原作を読んでいるときから好きだったので、特に外伝になっていて良かった。

    しかし、大人びた小学生。

  3. user より:
    僕だけがいない街 9 (角川コミックス・エース)

    短編集にしてエピローグ。

    改めてこの作品は、親子愛、友情のつまった人間ドラマだったのだと思った。

  4. user より:
    僕だけがいない街 9 (角川コミックス・エース)

    2017/05/24
    外伝みたいな感じ?
    悟が眠りについてからの雛月加代、小林賢也、藤沼佐知子、片桐愛梨を書いたもの。

    本編ではかなりツン稀にデレな雛月も悟が事故にあって植物状態だからか、表情も明るいし可愛かった。
    感情が表情に出てるっていうか。

    グッときたのは雛月加代と悟のオカンの話。

    何故か共感したのは賢也の話。
    あの子のように達観もしてないし凄い人間でもないから何故共感したのかは謎。
    賢也の両親の行動には胸打たれた。

  5. user より:
    僕だけがいない街 9 (角川コミックス・エース)

    本編からずっと思ってたけど、やっぱ悟ママがすごい。
    賢也ママもすごい。
    母って偉大。
    表紙カバーにうっすら「Re:」の文字が加工されているとこなんてホント粋。
    これなら読まない方がよかった的な気持ちになるものが、スピンオフ作品にはわりかし多いような気がするんだけど、この9巻は本編をしっかり肉付けしてくれる大満足な外伝モノでした。
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