僕だけがいない街

ケンヤ、アイリ、佐知子、そして雛月…悟が‘時‘を賭けて奔走していたその裏で、悟の周りにいた彼・彼女らは何を考え、何を思っていたのか?本編に描き切れなかった悟と仲間の‘絆’を描く著者渾身の『僕街』外伝!

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コメント

  1. user より:
    僕だけがいない街 9 (角川コミックス・エース)

    このくらいの巻数でまとまっているマンガが一番、映画やドラマにしやすいのだろう。

    このような起承転結のしっかりした作品はマンガには少なく、逆に小説には多いように感じる。

    なんでタイムリープをするのか、はたまたなぜこの場面ではしないのかなどは最後までわからないが、最後まで通してある程度納得できる作品だった。

    あと、個人的に雛月さんのような女性の方が好みなので結ばれなかったのは残念。

  2. user より:
    僕だけがいない街 9 (角川コミックス・エース)

    メインのストーリーとちょっと外れるんだけど、サブキャラクターを深掘りしていたんだなぁ。

    どれだけ作者の方がこの作品に想い入れがあったのかよく分かる一冊でした。

  3. user より:
    僕だけがいない街 9 (角川コミックス・エース)

    面白かったー!
    ラストのおまけの一冊まで面白かったー!

    それぞれの視点であの時!
    が描かれていて、できたら先生目線も欲しかったなぁー。

    テセウスの船により似てたけど、子どもたちが頑張る姿がどーにもこうにも泣けました!

    悟が何度も戻るのは特別な何かがあったのかなー?とそこだけ若干の謎が残るものの、、、友達、親、恋人、そのすべての人に頼り頼られ、助け助けられ、、、

    感動した。

    何回も読み直しちゃった。

    あーーーー面白かったー!

    あんまり漫画読まないけど、これはおススメです!

  4. user より:
    僕だけがいない街 9 (角川コミックス・エース)

    主人公意外の視点で、主人公がどう見えたかを紡ぐ短篇集の外伝。
    本編終わったらまさにこういうの見たかったんだ、とう作品が出て嬉しい。

    欲を言えば、愛梨編だけ特別枠で1巻分やって欲しいけどね

  5. user より:
    僕だけがいない街 9 (角川コミックス・エース)

    2017/05/24
    外伝みたいな感じ?
    悟が眠りについてからの雛月加代、小林賢也、藤沼佐知子、片桐愛梨を書いたもの。

    本編ではかなりツン稀にデレな雛月も悟が事故にあって植物状態だからか、表情も明るいし可愛かった。
    感情が表情に出てるっていうか。

    グッときたのは雛月加代と悟のオカンの話。

    何故か共感したのは賢也の話。
    あの子のように達観もしてないし凄い人間でもないから何故共感したのかは謎。
    賢也の両親の行動には胸打たれた。

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